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2014/05/29

うどんこ病ちょぃと多めだったかも

去年はほとんどまともな花咲かなかったニュードーン
以前もお伝えしたとおり部分的じゃなく全面用土替えした今年
それなりにそれなりになニュードーン

うどんこ病の痕が残った花茎は歪みます


らだ庭のニュードーンはうどんこ病だらけで最初の春を過ごしました。
もう何年も前のことです。
その頃はまともなうどんこ病対策など知らず、
時に葉っぱをむしったり時にうがい薬でフキフキしてみたり、えろえろやりましたが
なんせ、葉っぱが多いし棘が凄いし枝先まで遠いしってんで
途中で断念することたびたびんびん


蕾の一つにうどんこ病の痕が見えますでしょ


雨の当たりにくい置き場ではなかったのですが、
今にして思えば、まぁ確かにうどんこ病発生しやすい環境だったかも、です。
風通しの面で。
うどんこ病未発生の年もありましたが、一年こっきりで終了w


全体像をお見せできないのがぢつに残念でございますよwww


用土替えは部分的に行っていました。
大きな鉢に植えていたので一年に一度鉢の4分の1ずつ。
この方法だと鉢をひっくり返さなくて良いけれど、
根っこの状態を十分には確認できません。
それで、去年思い切って全面交換。

おかげさまでシュートも発生し、
サイドシュートに至っては(上画像の右外側なんですけどね)
あれよあれよという間に直立グングン伸長し蕾がワンサカw
その蕾は花茎といい花托といいまっちろけっけに粉ふきましたよ(ノ∀`)アチャー

水かけて洗おうにも踏み台が必要。
踏み台ってったって32cmのスクエアプランターを代用しており、
一番てっぺんにシリンジする時ゃ、風向きによっては顔面ミスト状態にw
しまいにゃ洗うのもメンチカツ煮なっていよいよ米酢散布に至る始末。

多少花弁に白い粉が残ったり、花茎が歪んだりするけど
命に別状あるわけでもなし、ま、いっかーってんで終了!
(その実めんどくさかったのはバラには内緒)

そんな作業を2回ほどやりましたかねwww
それなりにうどんこ病も治まったり治まらなかったり。
そのうち開花が始まったのであとは野となれ山となれ、です。


あー、さて、ちと気が早いですが今年春のうどんこ病総括。
春先に雨が少なく乾燥した日が続いたのも一因かと思います。
庭全体で見ると、幾つかの苗に軽度のうどんこ病が発生しました。
重度のうどんこ病に罹ったのは2苗。
どちらもORの細葉で洗浄処置が施しにくい品種( ・ω・)
途中で嫌になって放り出しましたが、どっこい蕾は付いてます。
ま、なるようになるさーなんくるないさー
くらいの気持ちで今後はうどんこ病に対峙したいと思います(え

いや、正直米酢が一番効果高かったですよ。
俺様はだいたい500倍希釈でつこてますが、50倍位希釈とかの強者もいてはるようです。
つこてるのは米酢(よねず)です。
因みに農水省によると食酢は農薬の一種です(特定農薬)。
台所からちょろまかして小さな瓶にいれて庭においてるのは内緒です。

特定農薬としての食酢は
虫忌避効果があり
植物の根を強くし
カビに効きます
(うどんこ病原菌は糸状菌の一種で所謂カビです)

とんでもなく使える資材です!

2014/04/23

うどんこ病闘病中ちょぽっと

今年バラにうどん粉病初発生したのいつだったっけ?
4月初めだったっけ?
どこぞに記録したとおもたけど
忘れちまったぃ!

んです。
そんくらい
今年もうどん粉病少なめです。


発生初期なら指の腹でごしごししちゃいます。
翌日また粉をふいていたらもう一度。

発生中期になったら水をかけて葉を洗います。
この段階までなら通常葉の表のみに発症。

数日バラの下僕が勤務を怠ったりしてると
時々葉裏までうどん粉ふいたりします。
こうなるとちょっと厄介です。

うどん粉病はココにあるように
気温の変化が激しくなる頃発症します。
powdery mildew
という名の通り粉をふくのですが
これが糸状菌の一種の仕業なんです。
つまり、カビ!
重症化するとしぶといのですよー!
発症したら初期症状で食い止めるのが吉。



画像は一昨日うどん粉病が見られたバラの葉っぱです。
よれよれとして葉の縁が一部波打ってますでしょ?
5枚葉のてっぺんの葉っぱ中央部に変色した箇所あり。
ここに粉ふいてましたから指でもみもみしました。
翌日は水を指につけて拭き取るようにもみもみ。
撮影は4/23夕方です。

今後再発するなら次の手を講じます。