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2016/05/31

こっちも復活にゃっヾ(*ΦωΦ)ノ

とにかくカイガラムシに好かれる苗ですねん
我が家のピンクノックアウト
来庭してからというもの
カイガラムシ被害のなかった時がないくらいw

で、何年か前に挿し穂取ってぷいっと挿したら
着いちゃったんですねぇ、ことごとく
(とはいえ2,3本)
去年一昨年と子株のほうが元気で
親株は虫害と根っこに妙な粒々が見られまして
で記録した通り、このバラにも乳酸塊施与

で、遅きに鹿の谷した植え替え時には
根っこの状態はひっじょーに良好だたわけで
がん腫か?という疑いも晴れたようです
(組織検査とかしないと分からんのやろか)


つーわけで
ここに復活宣言いたしたくそうろー
子株その1とほぼ同時に開花が始まりました

この蕾!
ぼん!っきゅっ!ぼん!
大好きです!


黄昏の空に向かいて見上げるPKO



ちなみに
新たしい資材「アンナプルナ」も
ちょぽっとつこてますわ


***


子株画像を追加しておきますね

芋系虫さんに蕾半分食べられちゃってるwww


羅針盤復活(∩´∀`)∩ワーイ

にて記した通り
羅針盤ラローズデキャトルヴァンには
この3月乳酸塊を施しました

ところ

剛直な枝に変わりはないのですが
シュートとサイドシュートが発生し
いつも以上に美しく花が咲きましたん♪



他にも根っこに怪しげな雰囲気を持っていた苗にも
乳酸塊をちょちょいのちょいしておきました

ところ

どれも今のところ順調でございます
はいなはいな
嬉しいな


2015/03/28

【要注意苗確認記録2015年】

201501232248posted

注意すべき苗が多くて覚えてられないw
よって冒頭にhttp://basantshukravar.blogspot.jp/2014/12/misc.htmlからコピペ

《重要な覚書》
Aがん腫苗
・ロサムンディ:150227健康そうな新芽を確認済み
20150227

20150311
あの瘤はホンマにクラウンゴール(根頭癌腫)の瘤だったんかぃや?
と疑いたくもなる自称ロサムンディの新芽伸び具合w

ロサムンディ20150314葉の展開が進んでいる
ロサムンディ20150317たった3日でこんなに展開


・アンナプルナ(処分できずに隔離病棟w)
アンナプルナ葉の展開20150314



B要注意苗
・バレリーナ:癌腫かカルスか?
・コンテスドゥカイラ:癌腫かカルスか?
・ピンクノックアウト親木:癌腫かカルスか?台木スカスカ:乳酸塊12/31
・ピンクペイヴメント癌腫かカルスか?
・レオナルドダヴィンチ:台木スカスカ
・ブランシュカスカード:コガネに囓られまくり、がん腫かカルスか?
ブランシュカスカードの芽20150314

・セザール:癌腫かカルスか?
・モーティマサックラー:癌腫かカルスか?150225:あかんかもしれん

・ジェントルハーマイオニー:恐らく癌腫
ジェントルハーマイオニーの芽20150314

・シャンテ・ロゼ・ミサト:テッポウ被弾&得体のしれない瘤

C要観察苗
・ディオレサンス:コガネベベ被害(11月に植え替え)
ディオレサンス20150315ナックルに芽が発生!


・ブラスバンド(テッポウ被弾)
20150328新芽が萎えて枝が一部茶色くなってきていたので思い切って抜いたです。数本白根が発生しているだけで、主幹の根っこが何だか変!続きはnew postで

・ニキータ:枝の皺は無くなっていた(12/25確認)よかたよかた
・ピエール2号
・エリザ別:150225新芽葉展開確認
・ラネイ
・デュシェスドゥブラバン
・ブルーメンシュミット12/25追加
・ツクシイバラ12/28追加(株元おがくず発見だけど場所特定できず)
・ジョゼフ大公12/31追加(虫食いの穴か?それともテッポウか?)

・ブーケドール

**********

【Cディオレサンス】150123
それは2014年11月29日のことだった
ばーらーにまみれてよー♪
で報告したコガネベベに根っこを囓られていたディオレサンス
ひっくり返した時に白根は殆どなし!
鉢土には得体のしれない白いブツブツ部(おそらく虫の卵)がありましたのね
その部分は廃棄しましたよごめんなはり。
で、その頃は未だ特殊機能資材である乳酸塊を入手していなかったので、本日塊を投入するためと、根っこの状態を再確認するために引っくり返しましたよ。
昨日までの雨で土は湿り、あやや、こりゃいかんかも!
と最初は思ったんですが、
なんといふことでせう!
まだそれほどは伸びていない白根が幾つも発生しているではあーりませんか!?

写真ですか?
撮る気持ちの余裕っちゅぅかなんちゅうかありませんでね(気付かなかったってのがほんとのところ)
いや、しかし、ぬか喜びしてはあかーん
アグロバクテリウムツメファシエンスと総称される癌腫細菌にはいくつか種類があって、瘤形成のがよく知られているですが、場合によっては多毛を発生させる種類もあるとかないとか。。(植物科学の革命児アグロバクテリウムなど参照)
いや、しかし、この目で何度も確かめ、再度バケツに漬けて土を落として更に眺め入ったところでは、どうみても白根の生え始めなんですわ。
それでもね、まだ寒い時期で今後どうなるか分からんので乳酸塊を竹酢液で湿らせてペーストぺったんしましたん。どこにぺったんすればよいのか迷ったのでとりあえず地際部になる予定のところにベットリとw
土は元のを軽くならしてそのまま元の鉢にww

【Cブーケドール】150123
いつ植え替えたか忘れちゃってる。
なんだか元気が無い様子なのでいっぺん抜いてみた
が、ディオレ同様白根が出始めていたので乳酸塊を鉢底に少しばら撒いて元の鉢に下の土で埋めたwww

【Bモーティマサックラー】150225
枝に縦皺が寄っている。あかんやもしれぬ。

2015/01/20

新たしい資材ツカイマクリング

以前、とある御方に「ヨーグルトもええがや」てなご教示を賜り、賞味期限の切れたものを時々庭に食べさせてました。どういう仕組で「ええがや」なのかは謎のままですが、納豆菌といい乳酸菌といい放線菌といい、人間の体に良いとされる菌が植物にも良いのかしらなんてことはなんとなく思いながらw

今回、根頭癌腫に罹った苗の一部は廃棄処分しました。
けれど、実験したい気持ちがムクムクと湧いてきて、放線菌と納豆菌だけでなく乳酸菌も試してみよう!と思い立ったんですけど、賞味期限切れのヨーグルトもなければ、庭用にヨーグルトを新たに購入するつもりもなく、えろえろと検索してる時に見つけたのがコレ、乳酸塊

言うまでもなく、根頭癌腫に罹った苗を治療することは出来ないとされています。いちど遺伝子組み換え機能が埋め込まれてしまうと、その苗はもう元には戻れないらしいのです。瘤は取ってもまた発生したり、樹勢が落ちたり、木自体が弱っていったりする。中には処置後長く生きながらえて花を咲かせる場合もあるようですが、少なくともらだ庭では、数年生き延びたのが幾つかあっただけで、罹病苗は樹勢花付き回復せずに星になっていきました。
処置の仕方は、①瘤を切除し、②酢酸をかけってなもんでしー。他にやり方しりませんw
一時期バイネキトンを使用していたこともありますが、リンク先見ていただければお分かりの通り、どこにも一言も「癌腫に効果ある」みたいなことは書かれていない。販売元に資料を請求したところ、滋賀県農業試験場での実験レポートみたいなものが送られて来ましたが、それは今を遡ること20年ほど前のもので、癌腫に効果があるのならどこかの研究機関で学術的な研鑽がなされているはずなんですがねぇ、、とんとお目にかかりません残念ながら。

で、まぁ、バイネキトン高価だし、使いきって以降新たに入手していなかったわけです。で、手持ちの竹酢液や米酢を原液で消毒代わりにつこてみたりしたんですが、それだと以前と大して変わらないじゃーん!ってことで、アルカロイド系の機能性資材である乳酸塊を併用することにしたのであります。
この乳酸塊はペレット状になっていて、ヨーグルトのようなにおいがします。開封したら発酵が進むということなので、急ぎ密閉容器(缶)につめ替えました。だって、もともと米糠ですからいつネズミに齧られるか分かりませんしw
今の寒い時期だとドロドロに溶ける感じはないですが、水分があると発酵が更に進むようですので瘤を切除した辺りにくっつけるために竹酢液もしくは米酢で溶くようにペースト状にして粘土細工っぽいことをやり植え付けました。

んでまぁ、この乳酸塊って1袋15kgもあるんですわww
んでまぁ、実験用の癌腫苗と瘤だかカルスだか判別できない苗と合わせても20本ほどで、到底使い切れない量なんですわww

だけど、長いこと保管できないでしょ?そりゃタージ大佐(ニーム核油かす)なら紫外線に晒さなければある程度保管期間がありますけど、乳酸塊は好気性らしくパウチして空気を抜かない限り時間とともに発酵が進んでしまうのでは?

ってんで、庭土の土壌改良作業にもご登場頂いて撒いては天地返しなぞをしているわけですよ。タージ大佐と併用です。

つい数日前に撒いて切り返したところを今日ちょぽっとホジホジしてみたんですがね、タージ大佐とボン・マリアージュらしくって、なんだか得体のしれない塊があちこちに出来てましたよ。でもって、置いていた鉢をどかしたら、そこには一面放線菌と思しき白い菌糸が広がっておりました、はぃ。

アグロバクテリウムツメファシエンスっちゅぅ細菌をもしや食材にするんではないだろうか?とおもて、癌腫苗を置いていた付近の土壌にはちょぃと多めに撒きましたん。それに、ツツジの苗に白紋羽病が出ましたので、そこら辺にも合わせ技で撒きましたん。

さぁて、実験はどうなることやらですが、こればっかりは直ぐに結果がでないですよ。とりあえず3月頃に鉢をひっくり返してみようかと思ってます。


せやせや、これ貼り付けるのわすれてましたわたし
ポジティブリスト制における「食品中において不検出とする農薬、動物薬、飼料添加物の15項目、19物質」の弊社商品分析結果について