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2015/04/06

まだまだだな

ってポストしたのが3/25
今日が4/6で12日経過


即効性の液体肥料を潅水したでした
少し改善してはいるけれどまだ十分じゃない
富士砂でも少し撒いてみるかw


そうそう、夕方パトロールしてて見つけた
クロケシツブチョッキリの口吻痕


お分かりどぇしょうか?
葉っぱ縁にちっこい穴が開いていて
その周辺が縮れているのです。
オマケに葉柄部分に黒い筋つけられてますw

撮影後探したのですけど
キャツは見つからず

明日の朝・・・雨か。
雨上がりにタージ大佐を撒いておこう


種がたくさん出来て
こぼれ種から発芽したオルレアのひとつに
早くも蕾ができていましたよ

暗くてぶれぶれごめんなちゃいな

そいえば、間引きする予定だった
オルレアの発芽林(6号鉢)ほったらかしだわw

自然淘汰させますかね、、ひとつはw


***

チョッキリの害を減らす
いこーる
チョッキリの頭数を減らす

検索した


あれ?
なんだか見覚えのあるURLだぞ


(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

元俺の記事ぢゃんw


よし!
柿渋を試してみっか!(遅)



***

さらに、コレ

あとでじっくり読む!

2015/03/25

うぇえええええ(><)

用事を済ませて帰宅後
呑気に夕庭遊びしてたら・・
目の届きにくい位置にあるノバラ(多分)の挿し木苗が
こげなことになっておりました!


今の時期高温障害ではありえないでそ?
微量元素の欠乏症クロロシスだと思うのだけど
予断は禁物

ウィルスだけは
モザイクだけは
勘弁してくれ!

ま、おそらくクロロシスでしょうけど
(´・ω・`)

慌てて液肥と光合成促進剤を潅水
しっかし、葉脈のみ見事なレリーフ模様だなぁw
つい先日まではこんなんじゃなかったのに

バラのモザイク病について
ごーごーせんせに尋ねてみるたび思う事2つ
簡易検査キットがあればいいのになぁってw

そういえば、
一昨年からモザイクかもと隔離していたバラ苗
ソンブロィユ/ソンブレイユは
今のところ綺麗な新芽が出てきています。
(画像はないよ)
んでも、こちらも予断は許さないので
剪定鋏はそれ専用のものを消毒しながら使ってます。

もうひとつごーごーせんせ後に気づいたのは
ソンブロィユ/ソンブレイユの
モザイク疑惑が数件ヒットしたこと、
時期的にもほぼ同じような時期だったってこと。

モザイクウィルスは海を渡ってやってきたものだから
どこかのナーセリーに感染源となる苗があったのかしら?
などと憶測してみちゃったりしてしもた

いずれにしても、簡易検査キットがあれば
不安は解消されやすいのにねぇ。。



2014/05/06

乾かしたらあかん!

滅多にしない長文投稿ですw ダラダラ書いてますw

バラを育て始めてそれほど間もない頃、あちこちのサイトを行ったりきたり。「これは役に立つ!」と聞けば図書館で借りてきて(←ここ大事)読み漁り、読後に「はて?」が幾つも連なったりしましたのね。また、時々栽培本を買ったり(←ここも大事。何故なら余程中身が充実している書籍でない限り買わないとある時誓ったから)して様々なことにある意味翻弄され悩みながら失敗したり喜んだり、時にはバラのプロヘッショナルに教えを請うたりもしましたね(トオイメ)。いまだに分からないことだらけなのでバラ育てについての座右の銘は
「常に初心忘るるべからず!」です!

あ・・・あと一ついいっすか?
「命短し育て愛でよバラを!」です!

先人の教えから得たことは少なからずですが、残念ながら個人的に感じた最大にして最深の疑問がありましてね。
それは何かと言うと、「何故なのか」ということなんです。
こうこうこういう現象や症状についてこうすればよいとかああすればよいという対処は教えてもらえても、「何故そうなのか、何がどうしてそうなるのか」についてはなかなか納豆食うことが出来ないことが多かったですね。
そりゃ、もちろん「ウィルス性不治の病」に罹った苗なら治療方法が目下のところ無い訳ですから仕方ないと諦める他ありません。病気は病気でも処置方法があり治療法があるのなら、まずは何が原因のどんな病気で病原菌の性質はどんなものでどうすればそれをやっつけることが出来るのか、ってなことを筋道立てていけばいいわけですよね。
突き詰めたい性格が災いしてますね。
「Aという病気だからBという薬剤を与えましょう」
だけではダメなんです。
A病にかからないようにするにはどうすればよいのか?罹病したら薬剤投与だけなのか?他に処置方法はないのか?などと疑問がぐーるぐる◎◎◎

バラの病気として身近なものに「ウドンコ病」と「黒星病」があります。どちらも糸状菌由来の病気で直接的には気温と湿度に、間接的には微量要素の多寡と関係します。

ある時「ウドンコ病原菌は水に弱い」とある人から教えてもらいました。
そうか!それなら水でやっつけちゃえ!
とすぐに飛びついたでしょう、それまでウドンコ病に罹った苗を手当てしていなければ。

それほど株数が多くなかった数年前の春、育てているバラというバラがウドンコ病にかかり辺り一面真っ白花魁畑みたいになったことがありました。どうすればよいのか分からず、かといって化学合成薬剤は体質的に合わないし使いたくないから虫忌避剤であるハーブ抽出液シコシコシュパシュパしつつ「ほんまにこんなんでえーのかぃや?」思いつつ、他に何もない(ニームのことは知っていましたが使っていませんでした)状況で半泣きになりながらほぼ毎日白い粉をふいた葉っぱを見つけては溜息ついたことがありました。

結果は・・・惨憺たるものでした。
葉っぱはチリチリ・ベロベロ・ヨレヨレになるし、白い粉は減るどころかあちこちに飛び火して、花首までドーランを塗ったようにまっチロwww
うがい薬で拭き取るのがよい!と読んでやってみました。はい!きれいになりますよ。でも一時避難所ならぬ一時綺麗処で、強すぎる薬に反応してか花色は変になるし株はひ弱になるし、おまけにうがい薬なんて高価なものバラ全体に使えませんがな!ついでに拭き拭きするときに細首チョンパしちゃうし 〔そのへんの下りは栽培資材の整理5-薬剤-でちょろっとw〕。

だで、考えたです。そもそもウドンコ病って何?って〔ここらあたりでよろしく〕。
調べたです。むっちゃらかしい用語が並ぶ本も分かったふりして読み終えたです。こまけー文字が並ぶサイトも眼を乾燥させながらガンガって読んだです。
読んだだけじゃあきまへん。理解しないと。それも、少ないながらの経験値を踏まえて身体で覚えさせるように理解していかないといけません。じゃないと、同じ失敗を繰り返すことになりますから。
で、まぁ、ウドンコ病については病気が出にくい環境が数年かけてようやっと出来てきたわけです。めでたしめでたし



いや、それで終わりではないのであってだな。
今回これを書こうと思ったのは、
何故だ?


あ、そうそう。
ある程度の知識と自分なりの経験値とに加えて「何故?どうして?」という意識を総動員させれば、バラ育ても苦しい・悔しいことより楽しいことの方が大きく膨らんでいくし、何よりもバラ自体が強く逞しくなっていってくれるのではないかと思うからであります。


でー、画像はブルームーンの葉っぱです。撮影日2014/4/23
葉っぱの先端が茶色く乾燥してチリチリになってますね。薬害だと思われます。
撮影日の数日前に1000倍希釈のニームオイルに竹酢液をキャップ一杯ほど加えたものを潅水しました。噴霧じゃないです。如雨露で土壌潅水したのです。葉っぱにかけたつもりはなかったのですが、この葉っぱは上位の葉なので、如雨露を振り回したときにもしかしたらかかったかもしれません。薬害が生じたのはこの1枚だけです。

薬害が何故生じるのか?
薬害が生じやすい条件とは何か?
さぁ、考えてみましょう。


最近のことですが、あるローズグロワーrose grower(バラ育ててる人は誰でもローズグロワーだよね!)の葉っぱにちょっとした異変を目にしたので、とある足す処で画像を見せてちょ!とお願いしました。見せてもらった画像だけでは判らなかったため葉っぱの裏も見せてちょ!と再度お願いしました。

あ~ら、やっぱり!ハダニ害ですね。
なになに?水をかけた?そりゃ結構!
おや?その白っぽいものはカビじゃありませんか?
葉裏のウドンコ病のように見えますな。
え?水かけたばかりなので乾いてから再確認する?
いや、乾かしたらあきまへんで
え?ドライヤーで乾かすわけじゃないわよってw
そういう意味と違いますて、、乾く前に拭き取りませういう意味です

てなやりとりがありましたん。
言葉って、文字だけの言葉って難しいですね(^_^;) こちらとしては意図的に乾かすということではなく、水分が蒸発する前に処置を早めにしてほしいということを伝えたかったのです。人為的に乾かすというニュアンスが強く伝わってしまったのかなと反省。

なーにが言いたいんかっちゅうと、薬剤散布の時に気温が高かったり風が強かったりするといくら適正に希釈した薬剤であっても水分蒸発してしまうことがあるわけですよ。そうすると、例えば葉っぱの表面に薬剤を撒布した場合、お日様の力と風の力で葉の表面にこくなった薬剤が残りやすいのです。特に葉の縁とか先端とか、時に葉脈の彫が深い葉っぱなら凸凹の凸部分に、ね。

最近では展着剤も随分改良されてきているらしく、薬害少なめのものもあるそうですが、展着剤なんてのは薬剤を葉面に出来るだけ長くとどめておくための物でしょ?するってーと、展着剤混合の薬液なんてのは薬害が生じやすい条件を高めかねない素材になってしまうわけです。

わたしはニームオイルを活性剤として使っていますが、以前展着剤をニームオイルに混合させて撒布したことがありました。
出ましたよー!薬害が!
それ以降展着剤は資材ボックスの奥底「パンドラの箱」に仕舞ったままです。


バラの好みも育て方も人それぞれ
そりゃぁ、すぐお隣でバンバン化学合成薬剤ぶり撒かれたら困りものですけど(私なら文句言うよ自分と家族とバラの命かかってるもん)、自分にとっての最善に近いものはあっても、絶対のものというのはあるようでないであろう(どっちやねん!)と思いますし、価値観も違います。おしつけられるのも嫌だし、おしつけるのも嫌です。だって、庭環境なんて全く同じものはありえないのですから。


長くなりました。
最後まで読んでいただいた方お疲れさま&ありがとう

2014/04/23

うどんこ病闘病中ちょぽっと

今年バラにうどん粉病初発生したのいつだったっけ?
4月初めだったっけ?
どこぞに記録したとおもたけど
忘れちまったぃ!

んです。
そんくらい
今年もうどん粉病少なめです。


発生初期なら指の腹でごしごししちゃいます。
翌日また粉をふいていたらもう一度。

発生中期になったら水をかけて葉を洗います。
この段階までなら通常葉の表のみに発症。

数日バラの下僕が勤務を怠ったりしてると
時々葉裏までうどん粉ふいたりします。
こうなるとちょっと厄介です。

うどん粉病はココにあるように
気温の変化が激しくなる頃発症します。
powdery mildew
という名の通り粉をふくのですが
これが糸状菌の一種の仕業なんです。
つまり、カビ!
重症化するとしぶといのですよー!
発症したら初期症状で食い止めるのが吉。



画像は一昨日うどん粉病が見られたバラの葉っぱです。
よれよれとして葉の縁が一部波打ってますでしょ?
5枚葉のてっぺんの葉っぱ中央部に変色した箇所あり。
ここに粉ふいてましたから指でもみもみしました。
翌日は水を指につけて拭き取るようにもみもみ。
撮影は4/23夕方です。

今後再発するなら次の手を講じます。