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2013/06/01

庭の花瓶

小さな鉢植えでは元気がなかったアルストロメリアを
昨年地植えにしました。
といっても、ちっぽけな庭ですから、
球根を一箇所に密集させざるをえません。
しかも、瓦礫がごろごろしてたところで、
周囲にはバラ鉢がズラリ並ぶという風通しの悪い場所。
オマケに、茎が倒れてこないように縄でシッカリ縛ってww

けれど、これまで余り咲かなかった分を取り戻すかのように
今年はたくさん花を咲かせてくれてます。

その代わりに矮性のアルストロメリアは今年沈黙中(;´∀`)

虫がついたり、一部の花が終わったのを切って、
ついでに部屋の中に持ち込めないバラの花も切って、
庭の花瓶に生けてみました。

アルフォンスドーデとクロードモネとブラスバンドです。

花瓶と言っても、、げほんげほん
昔使っていたトイレの芳香剤空き容器。
蓋が投げいれをするのに丁度良いのでねw

え?
挿し穂っすか?
無理でしょー(゚▽゚*)


2011/12/15

スパイスの空き瓶

目下のところ年内作業終了を目指してバラの植替え進行中です。



植替えの際に切った花をスパイスの空き瓶に挿してみました。


植替えは既に50株ほどは植え替えをした・・・はず
まだまだ終わりは見えないけれど何とか終わらせたいと思ってます。

昨年の植替えについてはコチラのブログ、2010年11月~12月にかけての記事で出来るだけ詳しく記録したつもりです。

なんせ、来庭した株の多くが土を解しにくくて、当時入手していた用土が自分の庭環境とは相性が悪かったらしくて、とにかくシンドイ思いをしたことが脳裏に焼きついています。そのためか、土いじりをするときも、そのことが思い出されて、ちょっぴり悔しい感じです。

これまでのところ、土を崩しにくい株はほんの少し。
昨年ほぼ徹底的に鉢土を崩して植えつけたおかげでしょうか。
そこで、気づいた点が一つ。
昨年問題視した某ショップの用土は、水分保持力が高すぎるということ。
鉢底に軽石を敷いていても、底のほうは高い水分で土自体が重いため、鉢から抜いた時に鉢底に近いところに回っている白根に重量負荷がかかりやすくなってしまっています。

それに比べて、水はけを重視して購入したバラ用土(アイリスオーヤマの「バラ用土」)は、パラパラと解れて後腐れない感じで根の中心部まで一目で状態が分かります。

今年は最寄のHCで数種類数袋購入し、昨年から寝かせておいた再生土に腐葉土やゼオライト、日向土などを投入し、セミオリジナルの用土で植えつけています。水はけはなかなか良い感じです。

基本的に用土は根っこの住居と考え、栄養分は有機の肥料で補っていけばいいかな?
結果は来年の5月に・・・(⌒∇⌒)