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2016/04/24

コデマリぽんぽんパラソル♪

コデマリもバラ科です
オオデマリは違います
もう随分前から鉢植えで育てている
らだ庭のコデマリ
一度は水切れ直前の状態にしちまって
用度もカチンコチンにしちまって
あかんかもしんまいと思いましたが
なんとか立ち直ってくれましたん

まぁ、根っこがね
残ってましたのでかすかに
地上部パッツンパッツンしたって
小ぶりになりましたがね
二年ほど前から花復活ですわありがとー

で、今日は花の裏からみたら
結構面白かったんでね撮ってみました


ちと光が足りんでよー
しろっちゃけてしもうとるけどよ
堪忍してちょ

印象派の絵画に出てくる
御夫人が指してるパラソルみたい
てなこと思ったでかんわ



そそ
バラ科って結構守備範囲広いんだがね

五枚花弁とか鋸葉とか
そんなんがバラ科の定義じゃないらしい

何がバラ科の植物に共通するかってぇと
二枚目の画像がヒントだでよー
考えてみてちょ


2016/04/11

300円で目一杯楽しませてもろてます

ありがとうありがとう!
まさか愛しのピーチ姫枝変わりに
300円で再会できるとは
思わなんだあーなんだ

これは2016/3/30の画像蕾が一杯くららしてるでそ

しかも、一つの鉢に2色咲き!
さらに、薄ピンクには絞り付き!
おまけによ、最後の一鉢だってんで
値引きしてもらってのお値段!
家に帰ってすぐに鉢増ししましたよ
ぎゅうぎゅうづめのぴーともしもし
崩すのに結構力が要りました
全壊させちゃあきまへんのでね

でまぁ、今日は4月11日で
この間、花を数輪摘みましたよ

ちょっと傷んだ濃桃も蕾と一緒にパシャリ♪
・・・って、今時パシャリってな擬態語
あまり意味が無いような気もするがw


まぁなんて美しい花型でせう
このパールトーンのピンクも
ピーチ姫の血筋ならではですね!

あ、これ、ピーチ姫とちゃいまっせ
えーとスイートなんとかっちゅう名前のミニバラ

ミニバラだとどうしても長生きさせるの
難しいですわ(らだ庭比)
よくもって3年平均、くらいかな
なぜかしらねぇ?
挿し穂で生長早く開花周期短いからかしら

売れ残って打ち捨てられるミニちゃんは
いったいどれくらいあるのかなぁ
などとちょっと重いこと考えたりするです
品種の新旧交代劇もハゲしいですからねぇ

っつーことで
ミニでも薔薇はバラ
短めの生命なら目一杯愛情かけて
できるだけ長く育てられるよう
ちょっとずつ工夫を重ねていこうですよ



芍薬の芽も伸びてきましたよ
これは白系の花だったかなぁ?


つい先日土を大雑把に変えて(足して?)
半日陰に移動させたギボウシ
あっちゅうまに葉が生長してビックリ!

これはソースイートだったかなぁ


まだかなまだかな

去年一昨年と
数輪開花したのは知ってましたけど
植え付けてから幾年
花は咲かないものだと諦めてましたけど
ようやっとようやっと
それらしい数の蕾が上がってきましたん
白木香薔薇

これはねぇ3月30日の画像ですよん


肌寒く風も時折強く吹く中
蕾たんを確認してきましたよん

ほんのちょっぴりふっくら度が増した感じ?
楽しみですぢゃ
楽しみですぢゃ

黃木香のほうは、相変わらず葉ばかりw

ま、いーんです
そんかし
今年は八重山吹がたくさん咲いてるから

マン開のヤエヤマブキほんの一部ね
いたいけな(←違う
庭の全貌を明らかにしてはイケないから
ね!


で、いつもだと咲く時期が違うシロヤマブキも
一斉に開花してますねん
暖冬だったことと関係有るのかしらね?

これも一部の開示ですな
全ボーを明らかにする禁忌に触れますのでw



コデマリの蕾の先に
薄ぼんやり黄色と白の合奏が見えるでしょ?

あ、そうそう
コデマリ(雅名:鈴掛)もバラ科ですねん
シモツケ属でおます
これね、古い枝を切ってしまいましてん
そしたら、若い枝がびょんびょんでてきまして
今はすっかりスッキリ系な株立になってます
もっさもささせるよりスッキリ品良い佇まい
ってなほうが、粋な感じがして好きです


2016/03/30

花桃始めました

うららかな陽気に誘われて
ピンクの花桃開き始めました



シベが綺麗でしょ?
マクロレンズ仕舞ったままで使ってないので
これ以上近寄れませんでした

この花桃は、1年ほど前に
葉っぱがチリチリに縮れる病気にかかり
この時はもしやプラムポックスか?!
そうなると処分&届け出か?!
と冷や汗かきそうになりましたん

とりあえず様子見ってことで
深い剪定をしておきましたのです

ウィルス性の病気ではないのではないかいな
ってことで一旦ホッとしておるのですが
それでも、まだ油断は禁物
これから先1年さらに様子見は続くです




で、こちらは八重山吹、、の子株です
親株の方はまだ蕾が小さい



2015/10/26

八重酔芙蓉とアルシデュクジョゼフと

日が暮れる直前に庭に出て撮影
2015年10月26日
今年の酔芙蓉開花第一号です


どうやらこの酔芙蓉
株がどでかくならないと開花しないタイプみたい
身の丈3mほどありますねん
身の丈1mほどで咲いて欲しいんですけどねw


ついでに秋のアルシデュクジョゼフも



2015/06/12

雨上がり楽しい庭遊び

一週間ほどパトロール出来なかったから
それなりに荒れてるだろうと思ってたけど
それほどひどい状態でなくホッと安心
というかなんだかちょっと拍子抜けした
らだことバラの下僕であります
(どんだけMやねん)

これから黒星ちゃんが万円するのだろうな
やれやれ、仕方ないなぁ
などと思いつつ
晴れ間を縫ってちょこっと庭遊び


ものごっつい強健さは子株でも同じ
ピンクノックアウト(挿し木)
すでに何番花?って感じに花咲いて
今はこの蕾群と虫に食われた夏花姿です

こちらが親株のピンクノックアウト
庭の奥の方に押しやっているので
目が行き届きにくい分、株元怖いかもw
支柱が邪魔ですねぇ(^_^;)


パスチムバガン(庭にしのぶ)では
バラ以外の植物がちょぽっと開花中


漢字だと下野草
実はこれもバラ科の植物なんです
で?結局バラ科って何?
ってな事は聞きっこ梨よ
(梨もバラ科だけに)


以前母の日のプレゼントとして貰ったアジサイ
でへへへ
増やしちゃってます

花(萼)色が長い期間で変化するですよ

可愛いでしょ

アジサイは品種名いまだに覚えられません
一つはふぇありーなんとかだったかな
おぴんきゅのは皆目検討もつきません
いや、プレゼントは嬉しいんだけど
どっちかっつーと
土にぶっ挿してあるバラがぇぇなぁ
なんつて


そうそう!
嬉しいというかびっくりなのが
こちらのシュート!


なんちゃってスタンダード株の
ベンジャミンブリテンです

10日ほど前までは上の画像枠上ギリギリの辺りに
シュートの先端がありましたのです

それがあーた
帰宅後まず驚いたのがその生長ぶり


っても、これじゃわからないか^_^;
シュートの身の丈1m強になっちゃってます
ピンチした方がいいのかにゃ


去年はいまひとつだったため
鉢のサイズを落として6号にした
カメリアローズがこちら

下の白っぽい花はニュードーンですよん

で、まぁ
フェンスに金具を使ってかけておいて
あー、まぁ
放置してたっつぅか
忘れておったつぅか
時々しか思い出さなかったつぅかw
不要枝・枯れ枝さえ切ってないっつぅ

いやぁ、よく咲いたようですな
留守中に...
まだこれからの蕾もあるので
褒めてやりましたよ
えらいぞ!って
花が終わったら鉢増したげるからね♪
挿し木のニュードーンはどうすっかなぁ
小さくてもつるバラだから
くねくねしてるのよねぇ



2015/06/02

真夏ですやん

今日も真夏日?
あっちっちです

水やりをするのに
やりにくい状態を改善すべく
とりあえず
茂ってる下草を刈ったり抜いたりして
カニ歩きせずに如雨露を持ち運べるよう
少しスペースを整えましたん
ヤブ蚊もいつもより早めに出没してますのでね

ヒペリカムもあちこちに咲いてるけど切っちゃったよ

今日にでも開きそうなバラの蕾は
思い切ってじゃんじゃか切りました
花がら摘みも済ませました

んが
ココ数日で咲いちゃうかも
しかもすぐに花びらが散るかも
ってなのが幾つもあって
もーめんどくさいくなってしもたです


ローズドゥレッシュがまた
蕾をぽこぽことあげてますねん



シャンプニーズピンククラスター
この蕾も飾り萼で可愛いでしょ?


同じくChPC(なんだよこの略し方は)




あと少し切らなきゃいけないのがあるんだけど
暑いし疲れたし腰は痛いし
ってんで
残りは明日にしようかな

雨降るのかしら



2015/05/20

とらでぃすかんと、じゃなくてさ

何故か走らねど
ちゃう
何故かは知らねど
名前が直ぐに出てこず
代わりに
トラディスカント
ってのが
出てきちゃう
( ゚д゚)ハッ!
育てろってことか←

てなわけで
ムンムン
ムンステッドウッド


複色かよ!
と思わせる花弁の色合いに
惚れてます♥



エディブルフラワーの代表格
アレですわw




親株のヒペリカムが開花
あまりに広がりすぎて
通路を塞いでいたので
(ただでさえ狭い)
うんこらしょ
と小アーチの向こうに押しやったら
数本枝が曲がっちゃいました
wwwww


2015/05/14

縮葉病かなぁ照手桃

花がさくのは嬉しいし
実が成るのも楽しいし
緑いっぱいで気持ちいいけど
植物の病気は困っちゃうよね
糸状菌ならなんとか怖がらずに済ませられるけど
ウィルスだったら奈落の底に落ちる気分になるよ

ちょっとえぐい画像をば
ごめんなはりよ


ちっちゃくしておきますねw

これ照手桃の枝葉なんです
去年も似たような症状が出た時に、
東京都の梅林にプラムポックスウィルスが発生し
青梅の梅が多く処分されたとかいう話出て
いやぁああああああああああああ
まさかウィルスちゃうよね?
ってんで
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしながら調べたら
どうやら縮葉病らしくて
桃に発生しやすい病気なんだと知って
一旦はほっと胸をなでおろしたのだけどw

去年はあまりに酷い状態だったから
かなり切り詰めたんですよ、この照手桃
でまぁ、きれいな花を咲かせて
細枝ながらも樹高も1m以上に回復して
実もつけて現在に至るんですがね

桃の縮葉病病原菌は
Taphrina deformans (Berkeley) Tulasne
っちゅぅ学名の糸状菌(子のう菌類)
なんや糸状菌のしわざか
とたかをくくっちゃぁあきませんで
なんせこの菌しつこいんだす
枝上で越冬するらしいですわ

そりゃぁ昨年の状態よりかはましですがね
被害葉も今のところちょぽっとですし

え?
枝上で越冬?

え??
だって、バッサリ剪定したとこから
出てきた枝なのに・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

念のため毟り取ったところに
イソジン希釈液塗っておきましたww

石灰硫黄合剤とか無いですし
使いたくも無いですし

あとはこまめな点検
ニーム散布でアブラン寄せ付けない
くらいですかねぇ

石灰硫黄合剤に変わる
臭くない扱いやすい代物はないものか




ブルーマジェンダBleu Magenta

ようやっと写真に収められた
一季咲きのランブラーローズ
ブルーマジェンタ
これもごーごーせんせに訊ねたら
ブルーマジェンダ
との御託宣がwww

バラの日本語流通名って
ほーんとわかんない
責任者でてこい!(なーんてね)




そうそう
こんな花が咲いてました


買った記憶喪失
ペチュニアかしら?

2015/05/13

温帯低気圧一過の芍薬一号

台風後温帯低気圧一過
幸いにもらだ庭では被害無し

避難させてた鉢を戻そうとしたら
芍薬が開いておるのを発見!


さすがに近づいて鑑賞するのは気が引けます
どんな芋虫が出てくるか分かりませんので

でも綺麗に開いてくれて嬉しいよ

2015/05/05

名札が見つからない

ってか
そもそも
名前ついてたっけ?
と首を傾げつつ
ゼブラかしら?
違うかしら?
と更に首を傾げるのでした

そんな絞りのミニバラ開花中です


花径2~3cm
茎はほっそいほっそい

そいえば植え替えの時
えぇぃめんちぃ!
って挿してあったタグを
どくさんかやったような
そうでないような
まったく定かではない記憶

そんな曖昧な記憶のことを
るる覚えと名づけませう
[良い子は真似しちゃいけないよ!]


いつ手に入れたのか
まったくもってるる覚えなオガタマ
蕾が少し開いてきましたよ


ほんの少し開くだけで
辺り一面バニラの香り
年に一度だけの楽しみです


いつ植え替えたか
まったくもってるる覚えな
リナリスプルプレアアルバ
要するに植えっぱなしなんですが
多年草ではないのに
また花が咲いてます


花の形がデルフィニウムに似てるけど
近縁種なのかしらね

あ、言うときますけど
これこぼれ種から生えてきたんとちゃいます
昨年の株が残っていて
抜き取らず放置プレイしてたら
いつのまにやら返り咲き(て言うんかい?)
そもそも、こぼれ種から発芽したとしたら
これだけの草丈になるのには
もっとかかるかかる時間が時間が


最後に最近気づいた開花のオダマキをば


ブラックバロー
ちう名前でしたかなるる覚え

これぞこぼれ種で生えてきたもんです
あちこちに生えてきてるんだけど
花が咲いたのは2箇所のだけ

群生させれば見事なんでしょうけど
あちこちにちょっとずつ咲くのが好き




2015/04/28

バラ科です Rosaceae

植えっぱなしでした昨年まで
さすがに土が硬くなってたので
植え替えました昨年

そしたら去年咲かなかった花が咲きました


コデマリ
バラ科シモツケ属です
学名はSpiraea cantoniensis
その名の通り中国中南部原産で
日本では帰化植物
和名はスズカケだそうです


花部の盛り上がりが今ひとつ状態ですが
復活してくれたので良しとしませう


白くて小さい花の次は
大輪で緋赤の花です

つるバラのダブリンベイDublin Bay

バラ科バラです
ラテン語ではrhodon
英語ではroseは
ケルト語のrhodd(「赤い」という意味)
に由来すると言われています

ごーごーせんせいに問い合わせると
ウェールズ語でrhoddの音は
「ローヅ」と聞こえます
意味はバラではなく贈り物ですけどww

まぁ、それはともかく
花の女王であることに間違いはないでしょう



蕾の美しさではピカイチなこの方も
バラ科です

ちと長い名前で
サフラノアフルールルージュ
といいます

Tea Roseです
サフラノ(和名:西王母)の枝変わりです

こんな蕾を見ると
ルージュと名前についてるのがわかりますね
開花した姿では印象が異なります
明日かな、明後日かな?


バラの蕾繋がりで
この御方も御覧ください

一部葉っぱに薬害がでています

萼が割れて優しい花色がのぞいてます
夭折のチェリストJacqueline du Pre
に捧げられたバラです
香りも見めも素晴らしいシュラブです


では本日最後に待望の蕾をお目にかけませう


冬にかなり切り詰めました
ザビエルドゥフレシネッテ
じゃびえりゅ~~!!!

はやくさけさけはやくさけ!



急に暑くなったよ今朝のらだ庭

昨日に引き続きけふも夏日の予報
とーほぐは暑くなってるようですね

気温の上昇で花も活動活発化
先々週だったかしら
強い風が吹き荒れて
茎が折れちまったクレマチスも
残りの枝に花を咲かせてます


あー、えとなんて名前だったか
プリンセスなんちゃらw
植えっぱなしで手入れもほとんどしないのに
よく咲いてくれるですよ
種まきは毎年失敗してますけどw


バラは、といえば
ひとり気を吐くこの御方


グループ名ゆぇゆぇふぇん
個体名オールドブラッシュ



うなじが( ・∀・)< エロいな


ほかのは蕾ですが
もう少しで声を上げるですよ

おめール(オメール)
タマランチ!



ディスタント・ドラムス
良か色に染まってきた



黒赤のフランシス
昨日までは蕾真っ黒だったですよ


明日には
ご尊顔を拝し奉れるバラが
出てくるかにゃ