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2014/06/11

ナニカヨイ手はナヒモノカ

まだまだ降り続くのらしいそ
毎朝ため息混じりに外を見やるぞ

梅雨に入ってそれほど経っていないのに
なんだかもう1ヶ月近くも雨降り止まぬ感を覚えるのは
あてくしだけでせうか

何が嫌って、
雨上がりの蒸し蒸しがめっちゃ嫌
黒星病はもちろんのこと
ぴょんぴょん跳ねるちびんちゃい甲虫やら
芋虫やらアブランやらアリンコやらが
うわああああああああああああ!!
ってくらい一斉に我が物顔で
庭獣、いや、庭中そこかしこに
踏ん反り返ってることなきにしもあらずだから

そして、この時期ワンサカ登場するのが
スリップス(アザミウマ)
アザミウマ(スリップス)

こいつらが花を舐めまくって
きちゃなくしてくれちゃうのです
とほほ


ブルームーンですから
香りが良いですし
花色もどっちかというと淡色ざましょ

こういう花が真っ先にやられちゃうですです
これ、蕾付きで数日前に来庭した株ですねん

茶色くなった箇所はアザミウマのせいです
蕾をლ(╹◡╹ლ)もみもみしたら
ウジャリンコ出てきましたよ

うええええええええええええ

天敵のヒメハナカメムシは雨宿り中?
ククメリスカブリダニもいるかいないか分からない
ニームオイルも花が水浸しになるほど撒布しないと効かない(届かない)

かといってマラチオンだのスミチオンだの
使う気は毛頭ありませんし
それ自体持っておりませんでの

この時期は花を見るのを諦めて
全部首チョンパして捨てるしかないのか?
それとも、やっぱBT剤入手するっきゃないのか?

長年悩まされているのであります


2014/06/04

寄って集るな!跳躍すんな!

白っぽい花は目立つのか
目立つから寄ってくるのか
寄ってくるから集中砲火に見えるのか
どんならんです

温度湿度が同時にちょぃと上がると
うじゃりんこうじゃりんこ
いったいどこに隠れてるんだろ?
どうやって花の中までやってくるんだろ?
きゃつら

アザミウマ
スリップスとも呼ばれるやつら

ココによると、気温による差異はあるけれど、やたら寿命が長め(-ω-;)
でもって、アマゾネス軍団化するのはアブラムシやハダニと同様(-ω-;)

とにかくまめに除去して清掃に務める
ってのがきゃつらを減らす最善策?

減らす?
壊滅させられない?

そうなのだ
ハダニ同様薬剤耐性がでるらしいのだ
どんならん(´ε`;)



画像は今夕の庭花瓶
奥に見える白っぽい花はブランピエールドゥロンサールで、
その手前のちょぃと黄色っぽいのがウィリアムアレンリチャードソン(長すぎる)

ブランピエールにはうじゃうじゃと黒いアザミウマが屯ってました。
花首をピコンピコンフルボッコしてニームプールに落としました。
ウィリアムソンのほうは花弁が開ききっていなかったので確認し忘れました。
明日の朝うじゃりんこしてたら...
((((;゚Д゚))))

とにかく、除去と清掃!
それしか思いつきませんぐぁ
(´・ω・`)

そいでもってニームオイルの土壌潅水を欠かさず!
週に2度のペースでやってたら、ついこないだ購入したニームオイルがですね、
もう数百mlしか残っていないんですね。。

また気を長く持ってやるしかないんですかね

( ゚д゚)ハッ!

カメハメ大王招聘!
そうです。
ヒメハナカメムシはアザミウマの天敵
その細い口吻でキャツラを(´~`)モグモグ

カメハメ大王のBT剤ってないんかのぉ


以前もぼやいたような気がす


そうそう、アザミウマはですね
5mくらい平気で跳躍するらしいっす

やーーー
めーーー
てーーー

ほすぃです


2013/06/20

フランシスでもいんぐりもんぐり

曇天~雨模様のここ数日。
にゃんずも心なしか元気がない。
庭のバラにも辛い時期。

雨が降ってない時間帯を見計らっては
花柄切りをしたり落ちた葉っぱをかき集めたり。

今朝のフランシスデュブリュィゆ

湿気と気温が上がると増えるアザミウマ。
その守備範囲は白っぽい花ばかりでなく。
昨日切って室内で楽しもうとしたフランシスの
花弁の奥深くにはアザミウマがおりました。
花首をぴこんぴこんして振り落とそうとしたら
一輪ポキっとやっちゃいましたよw

昨日の切花フランシス


アザミウマは砂糖水を舐めに来るから
スプレー液に薬剤を投入しておくのが良いらしいけれど、
ニームオイルに即効性はなく
ましてや殺虫剤でもなく、
さらにさらに砂糖水を花にふりまいたら
ハッカ油撒布でせっかく減ってきた蟻が群がり出てくるのでは?と
頭を悩ませるこの時期でございます。

アザミウマもハダニやアブラムシ同様
薬剤への耐性がつきやすいから、
石油系合成薬剤の撒布などもってのほか。

耐性がつくということは薬剤では死なないのが生き残るということ。

地道に頭数を減らすしかないか。



2013/06/16

蒸し暑くなると辣油

雨後のバラはえろいで半開きだったマダムファルコンに、案の定アザミウマ(スリップス)がウジャリンコ。
気温と湿度が同時に上がると一気に発生して花弁を舐めまくり麗しさを損なってくれちゃう困ったちゃん。
白っぽい花に発生しやすい(そうじゃない色の花は目立ちにくい?)アザミウマ。

アザミウマの天敵はチリカブリダニでBT剤として販売もされているらしいのですが、如何せん大量発注は無理難題の個人の庭。
自然発生的に存在しているのかもしれないけれど、ハダニとチリカブリダニの違いを観察するほど時間的余裕無し。

ってんで、アザミウマ対処療法としているのは唐辛子の辛味成分。
昨日は蟻とアブラムシ退治に精を出し、本日は両方兼ねてまたまた撒布してまいりましたよ。

【本日のレシピ】
・ニームオイル
・賞味期限の切れたラー油
・ハッカ油

連日のニーム撒布になるため本日は1500倍希釈。
ま、バラ周辺の蟻も数は減ったものの他のところにウジャウジャおりましたし、
真昼間からイチャコラしてるチョッキリやら、
スイフヨウの葉っぱを食害するトゲのあるイモムシやら、
野イチゴの葉っぱの影で生まれたらしいオンブバッタのちびんちゃいのやらもおりましたので、
結局18Lを昨日撒布領域と重複させながら庭の残り半分にぶんぶらこしてきましたよ。

圧力式の撒布器を使おうかとも思ったのですが、
なんせ出し入れするのがメンド草刈民代なあてくし。
1Lのハンドスプレーを駆使してちまちまと念入りにやってきました。

あ、そうそう。
昨日のハッカ油撒布はかなりの程度で功を奏していました。

去年一昨年とチョッキリやガネヤンに食害されて殆ど花を楽しめなかったイルルージュ。
今年は出来た蕾の多くが無事に花を咲かせています。
ただし、庭の奥の方であっち向いてww