ラベル R (HRg) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル R (HRg) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/05/09

こ・れ・は!え? (ノ∀`)ぁちゃぁ

ポツポツからボチボチへ
ちょっぴり変化した5月のらだ庭です

嬉しい花だよりバラ便り


フィンブリアータが開花中です♪


ほんのりおぴんくもかわいいでしょ?

えぇえぇ
このバラは去年元気がなくて
冬の間も生きてるのか枯れてるのか
判別のつかないような枝をですね
ぶっきらぼうに鉢に棒挿しただけ、みたいな
そんな姿でございましたのでね
心配しておったのですがね、えぇえぇ


え?


いや、見間違いでは?
これはノバラですがな
ロサ・ムルティフローラっちゅう学名のw


近くにおいてる台木から生長して
接ぎ木を乗っ取ったノバラとは別の鉢ですねん

え?

シャンプニーズピンククラスター

クラスターじゃないCHPクラスター
とも株元はもちろん異なりますねん

え?

ちうことは・・・


あ~あ

ここまでなっちまってるよorz

シュートだと思ったんかなぁ
長いこと見てなかったから
気づかんかったんかなぁ

あ~あ



同じ株から異種の花を咲かせるかw

いや、やはりそのうち完全に乗っ取られるかも
今からでも遅くないやろか


(*´-ω-`)




2015/05/09

欲張り下僕のバラ鉢栽培

以前バラ好きな人から尋ねられました
「どれくらい育ててらっしゃるの?」
これこれこれくらい鉢植えで、と答えると
えええええええ!
という驚きの声

いや、数ではなく
鉢植えでってところにwww
「水やりとか管理とか大変でしょ?」
ま、そりゃぁ夏場などえらい時間かかります
それよりもニーム散布がもっと時間かかります
えええええええ!
鉢植えで薬剤なしなの?!

だってぇ
地植えに出来ませんからー

***

バラの地植えはひとつっきゃありません!
しかも本来なら植えちゃなんねぇゲホンゴホン
99%鉢植えです!というのは正しくない
正確には99.5%程鉢植えです!でアルベキ
んなこたぁどーでもいいんですがw

ご近所さんというほどではないのですが
あるつるバラを見事に咲かせてらっさるお家アリ
ここまで育てるのに何年かかりましたか?
質問したです
「2年です」


同じ品種が何株ありますか?
質問したです
「1株です」


いや、それはそれは見事なつるバラで
一部に枝変わりではないかと思える花もアリーノ

鉢植えだった時は小さかったのに
地に下ろしたら伸びる伸びる
ぐんぐん伸びて外壁一面を覆うほどに
まぁ、それはそれは見事なんですよ

で、思ったんです
地植えに出来るなら、、と

でもすぐに思い直したんです
無理や、、と

そりゃぁつるバラなどは
地植えにすれば本来の持てる力を発揮して
見事な修景を創りだしてくれるでせう

でもね
ただでさえ狭いベランダ庭
例えばつるバラが逞しく育ったとしても
伸びたつるの逃し場がないんですわ(;´д`)トホホ…
オマケにあたしゃ欲張りでしてね
あれもこれもどれもそれも
育ててみたい欲求が四時春状態←何やそれ

ちうことで
この欲張りバラの下僕の欲求を
少しでも満たすために存在するは
「根域制限栽培」
これっきゃないのです!

しかも、ですよ
バラは殆どが鉢植えでイケル!
狭いなら狭いなりの大きさpot
広けりゃ広いなりの大きさpot
それなりならそれなりのpotで

というわけで
いかに鉢栽培でないように見せるか
ひとえにこれを日々追求するわけです

Rose de Rescht

ローズドゥレッシュ
ダマスク系です
中輪の花ですが
めっちゃええ香りがします
イギリス人のプラントハンター(?)
ナンシーリンゼイっちゅぅ人が
当時ペルシャのレッシュRescht庭園で発見し
持ち帰ったバラだという話から
その名がついたとも言われています
Rose de Reshtと綴られる場合も。
ReshtもしくはRashtという地名が
イランのカスピ海近くにあるそうです(HMFより)

コンパクトに育てられる
鉢植えに持ってこいのバラですよ


Maman Cochet

見上げて鑑賞するママンコシェですw
おかげで香りが頭上から降り注ぎます
スキピオンコシェScipion Cochet作出
おフランス、1892年

らだ庭ではこんなに大きくなっても
地植えにせず(出来ず)鉢植え栽培です
だってねぇ、たとえ地植え出来たとしても
調子が悪くなった時に
ちょちょいのちょい
とは掘り返せないでしょ(言い訳)
鉢植えの鉢も特別大きくはありません
ママンコシェはロゼアポット300型で栽培中

ママンの背後に見える白い花は

Repens Alba

レペンスアルバ
別名ロサポーリー
この春初めて沢山の蕾がつきました
このバラは一季咲きです
このバラこそ地植えにしたいですが、
日当たり悪いと花が咲きにくいため
庭のど真ん中におわします。
ちうことは、ですよ
一季咲きなら夏~翌春まで
枝と葉っぱのみ。。。。。

鉢植えでおなしゃす!


repens alba buds

こんなに凛々しい蕾は他にありまっせん!
棘も凄いでしょ?
でも若い棘はそんなに痛くないのよ


***

まぁね
系統も様々だし
品種ごとに特性やらなんやらで
あたしにゃ鉢植えが
性に合っているっちゅことで


2015/05/07

もいっちょけふのらだ庭うるるん

萼の降りてないきゅっとつぼんだ蕾が好き!
肌色をちょっと覗かせる蕾が好き!
開きかけの蕾が好き!
満開の花姿が好き!
退色しかけの姿が好き!
花芯の色気が好き!
散り際の儚さが好き!
なんでも好き!
バラが好き!






下僕は黙してバラに仕え
下僕は黙ってバラ愛でる





上から順に
ベンジャミンブリテン
ピンクノックアウト(親株)
ダブリンベイとレペンスアルバ

2015/05/06

れぺんすあるばとぴんくのっかうと

昨日に引き続いて
開花がポツポツ始まりました
レペンスアルバ
(ろさポーリー)

花弁数は5枚です
黄金色のシベが美しいです
巾着蕾が
ボンッキュッボン
です


葉っぱに穴があるのは
チョッキリと芋虫のせい


葉っぱがチリチリになってるのは
うどんこ病のせい
(ニーム撒いてるしw)


ニーム撒いても
虫害はなかなか減らない


んでも、今年は蕾が沢山残って
嬉しい限り
ロゼアポット300型で育ててます

んでもって
ぴんくのっかうと(子株)が
あまりにも可愛らしいので
見てちょ


んでもって
がん腫だかカルスだか判別できずに
念のため隔離してる親株の
深窓の姫蕾をば
見てちょ



ぅおおおおお!
でら妖艶だがや!

風が強くない時に
ちょっくら手前に出すかなぁ
カルスでありますように
カルスでありますように



2015/05/05

レペンスアルバ一輪開花ぁ!

やっほー
やっほやっほ
やっほー
ヾ(*´∀`)ノ


UKのGeorge Paulって人作出
よってRosa Pauliiとも呼ばれる

HRgなのかSpなのか
どっちもーな感じだけど
HMFではHRgとの分類

日当たりが良くないと花はつかない
と聴いたので
狭いらだ庭のど真ん中、
影ができない部署の部長命名ちぅ

香りはクローブなのだそうだが
これまでちょぽっとしか咲かず
しかも鼻を近づけにくい箇所だったため
今年はちゃんと確認できるかも?



2014/05/11

どんなときも

イングリッシュローズも良いし
モダーンローズも好きだし
フレンチローズももちろん大好物

バラの写真を撮って
所謂「受けがいい」のは
綺麗に開いた姿や可憐な蕾、
或いは花咲く枝ぶりとかとか...?

だけど
どうしても惹かれるのは
そんな美しさよりも
花の最終美というか
生命を繋ごうとするというか
そういう姿

花びらが散ってしまって
蕊がむき出しになったり
太陽光線を受けてチリチリになったり
葉っぱが虫に食われたり
誰も見てくれなくても
健気にじっとしていたり

一瞬一瞬が生の証
すべての瞬間を観てやれないけど
そんなこと関係ないわよ!
って感じで佇む

バラよ!








欲張りなので
すべてを抱きしめたくなるのです



2014/05/04

先陣切ってぇーろーず

ちょぽっとばかし
バラ庭っぽくなてきました

まずは昨日ほころびた
テレーズぶにえさんの今朝のお姿
ものごっつものごっつええ香りがしてはります


んでもって魅惑の蕾はこの御方

翌日
サフラノアフルールルージュ




ティーじゃなくチャイナなんですけど
青リンゴみたいな香りがしますゆぇゆぇ

こちゃらはデュシェスドゥブラバン

そして、そして、
んもぉおおおおお!
ってくらい
麗しやな御方

セルズムルティフローラ


全般的にティーローズぷちがるてん
チャイナさんの花つきの良さは例外w




2014/05/03

テレーズブニエ Therese Bugnet キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

5年も待ったよ
テレーズブニエ
気が長くないと
やってけないよ
バラ育てw

Therese Bugnet
フランス語っぽいっすね
カナダのGeorges Bugnetって人が
1941年頃作出したバラです。

細く赤い枝が特徴的
そしてこの蕾のプロポーションの良さ!

多少の虫食いなんのそのww


葉軸まで赤いです


テレーズ ぱるふぇくと!!

見惚れちゃいます
美しすぎて怖いくらいw

ハイブリッドルゴサなので
実も期待しちゃいますよ(気がはえーよ


そうそう
トキンイバラもほぼ咲き揃いましたよ


緑がかった白が眩しいくらいに輝いてます

むっちゃ嬉しい
黄金週間の一日となりました!



2014/04/23

5年めにして初ご尊顔なるか?...なるよね?...なってほすぃ

そうです。
5年間麗しきお姿を目にしておりません。
時に蕾が出来ても
チョッキリにやられちまった哀しみにだったり、
咲いたかもしれないけど
留守にしていたりして。
去年の秋には水枯れ起こして
一時はどうなることかと
気をლ(╹◡╹ლ)もみもみしたですw
でも、もうここまできたら
90%、いや80%、いや70%くらいは
大丈夫でしょう。。と思われます。


新苗から育てました
ハイブリッドルゴサ。
苗を手に入れるのに
時間を要しました。

もしかしたら、
いや、もしかしなくても
キャナダ出身の唯一のバラかも。
テレーズブニェ
こんなふうに咲かせられたら
素敵でしょうねー!


蕾背後に見える赤い花は
大根島からやってきた牡丹「新島輝」


一昨年結実したままにしてたから
去年は咲かなかったのですらw

種?
どこかに埋めましたがな



2014/02/23

生きてるよ!

とあるルゴサ
サゴルじゃありません
ルゴサです。
ゴルゴでもありません
ルゴサです。

去年の暑い夏炎天下
水切れさせちまって
カラッカラの立ち枯れ状態に。

生き返るかもと
半日陰にて暫く養生
先日の連続大雪で
先っぽの枝はカチンコチン
茶色く枯れてしまいました

が!


そんなにやわじゃないよ!
みよこの赤い枝
みよこの鋭い棘

しっかり生きてるよ!


2013/05/03

丸4年かかって

新苗でらだ庭にやってきたのが2009年5月。
当然初年度は花は見られず。

翌春は瀕死の状態になったけれど、何とか復活。

その翌春葉っぱもたくさん、細い枝も伸び伸び、
これは!!花が見られるのかも!!
糠喜びでした(´・ω・`)

去年はもう既に諦めの境地。
花が咲かないバラがあってもいいさ、ってな具合。

今年も、まぁ、好きにしなよ、枯れなきゃいいんだから
土替えしたのも遅かったしね。


それが、ですよ!
今日バラの配置をあれこれやっているときに
目に飛び込んできたのが
花弁縁にギザギザのある白っぽい花!!
そして、特徴的な蕾たち!!!

そーーなんです!!
用土替えをしたときには全くと言ってよいほど
気配さえなかった4年目の株に
花が咲いていたのです。


フィンブリアータ!
ハイブリッドルゴサです。
他の蕾も虫害もなく健やかに膨らんでます。
このまま咲いてくれると嬉しいな♪