2015/02/28

如月の終てに

いよいよ二月も最終日
明日からは弥生三月
春がどんどん春になるで但馬春!

植え替えの時に3つ付いていた蕾
最後のひとつのアルシデュクジョゼフ


いかにも寒い時期の花って感じですね
このバラもテッポウ被弾の疑いありで
心配していたのですが
何とか芽が動き始めて


ようやっと一安心ε-(´∀`*)ホッ
ってか、古い葉っぱ残したままやし、
冬花は咲かせるし、
どんならんバラの下僕やでほんまw


一部に新芽のダンスが始まってますよ

ツクシイバラ

早春の日差しを浴びて
新芽も輝いてますよ

おメール、オメールHomere

今年は花をまともに拝みたいバラ
幾つか、いや、たこさんあるです!

夏葡萄酒

エリザベスも復活かな

ママン・コシェ

ヘレボルスも
シベが輝いてますね

ちなみに白い花弁のようにみえるのは
萼でありましてねw





さすがのマチルダさんだけど...

テッポウ被弾したため
ほぼ拳骨状態にまでなり
虫食い穴にワイヤーはめてる
細身のマチルダさん、
只今全長10cmほどですw

まぁ、養生苗っちゃ養生苗なんで
一番目につきやすい所に置いてます。

ちっこいのにもかかわらず
やたらに葉っぱが茂りだしてるので
よくよく見てみると


ちっこい蕾がついていました

この時期のこの状態での蕾ですから
新苗に出来る蕾よりも
もっと赤ちゃんっちゅうことで
摘みました。


まずは枝と呼べるまでに育て直さないと


こんな状態の苗に出来る蕾って
なんなのでしょうね?
単に気が早いだけ?
それとも
私はマチルダ!の自己主張?

台木の芽じゃないってことは
とっくのとおに分かってましたから
暫くの間は健康回復に努めてくださいな
マチルダさん

2015/02/26

一雨ごとに

暖かくなっていきますね
春の恵みの雨です

軒下養生組で回復したバラにも
そろそろ雨をあてて良い時期に
なってきた・・・かな?

少し気が早く目覚めて
ダンスの準備をしてる
バラが幾つかあります
晴れた時に写しましたん

大好きなティーローズのひとつ
この新芽の美しさ!
托葉の可愛らしさ!
棘の形の良さ!
どれをとっても芸術品
オメールです


細枝なのに新芽の展開が早いのは
根っこが元気な証拠と思いたい!
これはゲシュウィンツショーンステ
今年は今までより花が沢山みられるかな?


これ誰かお分かりでしょうか?
すでにクロロシスの症状が出てますね
うどん粉病の初期症状も(^_^;)


株分けしたクリスマスローズにも花が咲きました
原種系のヘレボルス「ニゲル」


お友達のお庭でも今開花してるみたいです
クリスマスに咲いたためしがないのに
クリスマスローズとはこれいかに?



2015/02/23

如月に芽吹き

九州では春一番が吹いたとか?
雨上がりの南風、
週の始まりぽかぽか陽気になってます
関東平野のぽつんと田舎
のそのまたちっこいスポット。

年越した蕾が開くままにそのままに
未だ切っていないバラひとつ


長いこと楽しませてくれてありがとね!
ジョゼフ大公


週の後半はまた寒くなりそうですが
弥生の訪れを目の前に
もう厳しい寒さは来ないでしょうねぇ。



あちゃらとそちゃらに嫁に出した
ヒペリカムの親木も
芽吹いてきましたよ
横長のプランター植えなんですが
そろそろ用土替えしてやらネバダな感じに
しっかり根詰まりしてるっぽいっす
いつやればいいんだろう?



挿し木で増やしたテンジクアオイ
新芽が出てきています
品種は分かりません
(忘れました)
同じポットにご近所さんに頂いた
挿し芽から大きくなった別品種も
いっしょくたに植えてますw

バラの芽はまだまだ動きが緩慢だけど
ちょっとずつちょっとずつ
来るオンシーズンに向けて
樹液を循環させているようです

ああ、待ち遠しい!


2015/02/19

如月に水温む

昨日の冷たい雨はどこへやら
2015年2月19日は
二十四節気の雨水
水がぬるみ植物に萌芽の兆しが見える頃
比較的穏やかに晴れ渡りました
関東平野の田舎のスポットw

これから三寒四温を繰り返しつつ
寺巡りつつ寺巡りつつ
だんだんと暖かくなっていくのでせう

もう寒の戻りはない?
ないなら剪定しまくっちゃいたい
けうこのごろ
切りたい枝がワンサカありますでな!

雨の日に撮ったからくらーい

そろそろタケノコ芽になってるバラもちらほら
春の恵みの雨をあててやらないといかんです

とはいえ
軒下組は徐々に慣らしていかんといかんです
以前大苗で痛い目にあいましたからなぁ

今んとこ新参の大苗は
いずれも恙無く
芽の動きも緩慢ですがwww


2015/02/16

【土の再生作業記録2015】

201501251825posted

バラの植え替えで出た古土、もうすでに満杯状態なんですけどね、そうそう簡単に廃棄できないので庭土にしたり他の植物植えるのに使わねばと再生作業を開始しましたよ。

【20150125】
古根や鉢底石は一部を除いて既に除去済み。
篩の網を2重にして微塵土を落とし、篩に残った分をトレイや空き袋に。
一度にやると置き場に困るため、けふは50Lくらいでおしまい!
コレをまずは寒ざらしにするのです。

【20150126】
昨日篩いにかけた土の一部をシートに広げて寒ざらし。霜はおりなさそうな気温。しかも雨降るって?ま、いっかー。
引き続いて古土を篩いにかけてたらすぐに作業場が埋まってしまいましたとさ(´・ω・`)

【20150127】
雨は朝方やみました。昨日広げた土はずんぐり濡れました(-ω-)
気温は比較的高めに推移しましたが土は湿ったままです。
足腰に疲労がたまってますが、時間があるときにやっちゃえ!ってんで、そうさなぁ、70Lくらいかなぁ、やっつけちゃいました。明日は真冬並みに気温が下がるそうなので。
でもね、ここではたと気がついたことがありますねん。
寒ざらしにするのはいいんですけど、土を広げる場所がない!!
広げて乾かして取り込んで・・・という一連の作業に時間がかかります。
んがっ!
そうこうするうちに春になっちまうのでは??
とりあえず、出来るだけの量を寒ざらしにして、あとは太陽熱消毒へ移行させるっきゃないかな

【20150209】
穴あきシート(要するに土の袋広げたやつ)に広げた土はそれなりに水切れが出来てますが、プラ容器に入れてる分は雨と雪との水分をたたえてます。一つだけガーデニングシート(穴あきじゃない)を使っていますが、さすがに水溜りを解消せねば!ってんでホックを一箇所外し水抜きしました。
乾燥した日が数日あればいいのになぁ。また雨が降るようだったら、一度軒下に移動させることも考えないといけないですなぁ

【20150212】
寒ざらし一回目の土を黒いポリ袋に入れて日の当たるところへ。
鉢底に使っていた赤玉土(大)を晒した。
注目すべきは、一部にタージ大佐(ニーム核油かす)をふりかけておいた古土に放線菌が出た出たほうせんきんストレプトマイセスほうせんきん♪でハンペンが出来ていたこと!
乳酸塊とタージ大佐と合体すればどうなるんだろう?などと触手が動いたとか動かなかったとか(え

【20150214】
バラではない他の植物に使っていた鉢土の整理をしました。植え替えしてから長い月日が経っているものはとにかく微塵土が多い!風が強いと大変ですw舞い上がって遠くまで飛散するのでお掃除も大変ですw
微塵土をある程度除去した古土を寒さにあてるべくおっぴろげっちょ。
「ある程度」というのは、、、微塵土ってそれだけだと水を弾いたり目詰りの原因になり、よく古い土で水はけが悪いのがあるのはこの微塵土のせいというか、土の団粒構造が壊れているというかなってないというか云々かんぬんなんですけど、そこには様々なものが含まれていて、現在らだ庭で使っている培養土から出る微塵土は単純に単粒粉土というものではないのでありますようです。
まぁ、篩の網目も1mmとなるとよほど土が乾燥していない限り微塵粉分けられないということもあり、適当な感じで篩にかけるのが良いようですよ。
時々、どこから入り込んだのかどこに卵があるのか湿った古土にフトミミズがいたりしますから、そんときゃ「ふわふわ土にしてくれてるんだ」ということで更に適当に篩にかけるようにしています。
出てきた荒目の微塵土の半分ほどは庭土の表層にふりかけ、残りは近くの公園に。

【20150215】
一日中強風が吹き荒れていたです。しかも北風!
春鼻のみの、ちがーう、春は名のみの風の寒さうんたらかたら!
とにかくむちゃこら寒くて精神衛生上宜しくない天候ですた。
そんな中、狭い狭い庭の掃除を行いましたよ。
土の再生作業は滞りつつ怠らずって感じです(なにそれ?
だってねぇ、寒晒しにする場所がないんですものw
かといって、日光による熱処理も出来ず状態で宙ぶらりん。
とりあえず汚れたポットを洗浄したりしてそれなりにごまかしました。

【20150216】
おやつタイム~夕方にかけて時間がぽこっと空いたので、昨日の強風で舞い上がり飛び散った微塵土の清掃兼ねて庭遊び。微塵土は箒で掃いても埒あかん!ちうことで水まいてブラシでゴシゴシ洗い流し。今後春風が強く吹いてまたまたこまけー土砂が飛来するかと思うとちと憂鬱ですにゃ。
明日は雨模様の予報。今の時期だと温度の上昇もあまり見込めないため、黒い袋の土嚢らしき物体を軒下に移動させました。早く灼熱太陽熱消毒済ませたいよぉおおお!

如月に蕾開くバラ

St. Valentine's Dayな日に撮影した

アルシデュクジョゼフ
手前の蕾が最後の冬蕾
もうこれ以上開かないでせうか

切ってやらないと
来る春の花が遅れますかな?
それともこのまま散らせてしまいませうか知らん




春がすぐそこで待機ちう
芽の動き始めたバラが増えてきてます

あ!
しまった!
風の強さにめげ
土作業に追われ
ニーム散布してない!

寒の戻りがあるかもしれんので
本剪定もまだだったわぃ!

ま、いっかー

2015/02/15

土!土!すべては土!

バラの鉢植えにはどんな土が適してるんだろう?
ずーっと、ずーっと疑問符が消えない問いです。
バラ用土ジプシーでありますw

近所のHCで買ってきた25L入り1,000円ほどの土ですくすく育ち花いっぱい咲かせることもあれば、バラ苗専門ショップで「バラのために」と銘打ってあるオリヂナルの土を喜び勇んで買い求め使った結果「なんだかなぁ」くらいだったりすることもありますしおすし。

品種や系統との相性というのもあるかもしれません。
これまで使った土で良い意味での印象に残っているのは錦幸園の関西風土。コガネベベに囓られまくったTをこれで植え付け養生したところ、あっちゅぅまに回復しましてね。そのシーズンはたーくさん花を咲かせましたです(そのときの報告はココをご覧になってぇ~
その特徴は、
1)これで大丈夫なの?と首を傾げるほど水はけ抜群→根腐れしにくい
2)ツブツブ感満載だから植え替え時の作業が楽!
赤玉土主体ではなく日向土主体だからかしら、微塵土が殆ど出ないんですよ。
この土を使ったバラ苗はどれも状態が良く推移して本日に至る、です。
ただーし、1Lあたりの単価が決して安くはない。バラの数が多いと「うっそー!?」ってなくらい諭吉さんが旅立つはめになりますので、正直一回こっきりしかつこてません!札束で誰かの頬を毎日叩けるようなご身分であればリピート買いするかもしれませんがw

しかしですな、世の中には更にお高い薔薇の土がございましてな(´・ω・`)
ええ、えぇ、買えませんとも、単純計算で1L単価300円でっせ、あぁーん?
そりゃぁそれなりの素材ですから、まぁ、そうなるのでしょうが、15Lちゅぅたらあーた、10号鉢に植え付けたらそれでほぼオシマイ。10号鉢が100個あったら、、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ちうわけで、つこてみたい気はあれど、先立つモノが梨の礫
残念!

ってんで、一昨年から目に留めて使ったのが粂屋商店の「花と野菜用粒状培養土」なんです。赤玉土だけでなく鹿沼土も配合されていて、つぶつぶ感はええし、開封した時のなんとなく懐かしいようなカビ菌の匂いがよさ気に感じられましたのでね。
この培養土で植えつけたところ、これまでうんともすんとも言わなかったバラからシュートが発生したりして、なかなか良い手応えを得たのであります。価格的にも悪くないですしね。
ただーし、近くのHCには売っていない(´・ω・`)
ま、上記HPから購入すればええだけの話なんですけどねw

これで落ち着いちゃったらジプシーじゃない!
それなりの結果は得られたけれど、なんだか拭い切れないものが残存してるわけですよ。なんだろうなんだろう?なにがどう引っかかってるんだろう?

ぐるぐるぐるぐるぐーるぐる

え?
答えは自分で出してるぢゃん!

そうや!
赤玉土や!
基本用土のひとつとしてバラの栽培書などでよく目にする赤玉土や!

これがですねぇ、、話せば長くなるので端折りますが、数年前一世を風靡した感のある◯ラの家のバラの土を大量購入していた頃の話でして。
2008年に初めて購入して使ってみたらなかなか好結果だったため、「バラにはこれ!」と思い込んで2年ほど使ったのですが、ある時土の袋を開けてみたらそれまでのとなんだか違う状態とにおいだったんですん。思い過ごしかな?と使ったんですが、結果は惨憺たるもので。なんせ水はけが悪い!つぶつぶ感が初期の頃と異なる!使用前なのに微塵土が多い!ってな感じで、何か素材や配合に変化でもあったのかとショップの掲示板とやらで問い合わせをしたのです。当然「いえ、変わりはありません」という回答。まぁ、そりゃそうですわな。
ところが同じ土を使っている他の人も同じような感触を抱いていらっしゃったという点、その掲示板に「水はけが悪いのなら赤玉土を足せばいいだろう」という書き込みがなされた点から、「あれぇ?何だか変だぞ」と疑念を抱き始めたのです。
そのバラの土は重量があって、決して軽くふわふわした土の部類ではなく、曰く「硬派な土」だそうで、植え替え時にもさんざん苦労したのですよ。なんせ水気が切れてないと鉢から抜けないし、重みで根痛みがひどいことになるんです。
その時気づけば良かったのでしょうが、そうは頭のネジがうまく回らないw
当該のバラの土はそれ以来購入しておりませんが、初期の頃の感触を良しとこれまた思い込んで赤玉土主体の用土を更に2年ほど使ってしもたのですな。

で、ようやっとようやーっと最近になってピコーン!と来たわけです(遅
もしや、赤玉土ってのがバラには、バラの根には合わないんじゃまいか?って。
だってほら、比較的好結果が出た関西風土って赤玉土じゃなくて日向土主体なんですよね。それはそれなりに重い土なんですけど、土をかき混ぜる時のチャラッチャラ~♪っちゅぅ音が違うんですわ。

ん、待てよ?
ほなら、赤玉土使ってなくて軽い培養土を探して、それに日向土をブレンドしてみたらどうなるやろ?
ってんで、昨年末導入第一弾!したのが瀬戸ヶ原花苑 花と野菜のプレミアム培養土です。まぁ、正直な話1Lあたりの単価が背中を押したんですけどねw
リンクの詳細を見ると、材質が
ピートモス、ヤシガラ繊維、バーク堆肥、鹿沼土、パーライト、くん炭、サチュライド等
となってましてな。サチュライドってピートモス多めに投入してあるからかぁ、赤玉土が先頭に来てないなぁ、などと眺め入って導入を決定!
届いた土の袋を持って実感したことは、「軽い!」ちうことでしたん。
以前買って使っていない赤玉土単体の袋よりも軽い!
ピートモスやヤシガラ繊維が多めなので水の染みこみが心配でしたが、なんのその!「え?もう?」ってくらい水はけよくてびっくらこきましたよ。
まぁ、まだ植え付けてそれほど時間が経過していないのでなんともいえませんし、言ってみれば使う土の栽培実験みたいなものですから、今後の動向に是非ご注目ください!としか今のところは申し上げられません悪しからず。

しっかし、赤玉土がない(少しは入っているのかと思ったけどそれらしい粒は見当たらず)ってだけでこんなにふっくら感が違うもんかと意表を突かれましたな←

ところが、ですよ。
足りなくなっちまってね。
もっと他の土を!と導入第二弾決め込んだのがげんちゃんの花屋さん バラの土です。
これがあーた、軽いふわふわっとした土なんです!
15Lで3Kgですから瀬戸ヶ原花苑 の土と重量的には変わらず。使用素材の詳細は記載されていませんが、なんといっても手作りの土で人力でスコップでまぜまぜしてあるというもの。土の袋も厚めのものではなくゴミ袋。配送もちょぃと度肝を抜かれましたw
この土があーた、まぁなんちゅぅか、これまでに使ったことのない感触でしてね。こんなにふわふわで水の染みこみはどうなんだろぅと思いますよね?
いやぁーびっくらこいたわ
使ってみないと分からない!(何
ここでも思いました。赤玉土がないってことの(ry
これも使用してさほど時間が経っていないので今後の動向に是非!


いったいぜんたいなぜ?いつから?
赤玉土をバラ用土の基本素材にするのが良いとされ始めたのか

そういえば・・・九州の実家でバラの挿し木をした使用済みの鉢土、今にして思えば使ってあったのは日向土だったですわ。多孔質が良かったのでしょうか、なんてことなくプイっと挿したのに全部活着したらしいです(母談)。







2015/02/12

如月に香るサルココッカSarcococca

例年より早めに香り始めました
サルココッカ
小さな小さな白い花から
甘酸っぱいような
寒さにキリリと突っ走るような
独特の香りが漂っています


英名だとSweet Box
Buxaceaeツゲ科の植物です


名前玫瑰、いや毎回思い出せずに
調べたことは内緒だ

2015/02/09

如月におおよそ関東以西

朝方見えた晴れ間もあっちゅぅまにどこへやら、お日様これっぱっかり東京の田舎では昼間に雪もチラツキキサラギたいそう寒い一日でございました。

先日から始めた如月の庭大掃除も佳境に入ってまいりました。いやもう寒いから手がかなわんとこへもってきて重い物を動かさなきゃいけないし泥汚れはひどいしで泣きそうになりながらやってますけどねw とにかくとっとと掃除は済ませてバラの作業に入りたいもんでしー。


画像はテッポウ被弾してほぼ拳骨状態で且つワイヤーをいまだに装着している痛々しいマチルダさんの新芽です。寒い時期なので生長緩慢ですが、台木の芽じゃなく正真正銘マチルダさんの芽っちゅぅことで日々可愛がっております。
それにしちゃぁ何だか葉柄むき出しではないか!? ですね。葉の展開と同時にエカキムシ(ハモグリバエの幼虫)にやられましてね、葉っぱの上から潰したんですがしぶとい奴らで翌日には落書きの数が増していましたので、被害葉をむしっちゃいました。そんなわけでこげな姿になっとるですよ。
ま、次の葉芽が出て来たので良いのですけどね、これが元の樹高にまで回復するのにあとどんだけかかるんかと思うと待ち遠しくもあり、なげーよ!と思いもいたし(ry

さてさて、2月のバラ作業といえば、
そろそろ剪定を始めようか!
✂もたせりゃ人が変わる!ってなくらいにパッツンパッツンしたいもんでしー。
ま、上のマチルダさんみたいな苗は剪定するとこないですけどねw

といっても、実はらだ庭では剪定する品種があまり多くないのであります。
あ、もちろんHTはバッチこくくらいやりますけど、ティーローズは細い細い枝の先にも花を咲かせるものが多いので殆ど剪定せず枯れ枝や傷んだ枝を切るくらいで。ノワゼットも寒い時期の剪定で傷むことがあるので注意。いつ剪定するのが良いのか見極めも必要ですね。樹形をどぎゃんかせんならん!ちうバラは思い切りパッツンすると良いかもしれませんね。
但し、比較的最近入手して個体の特性が把握できていないバラなど、場合によっては剪定後に(´・ω・`)ショボーンになっちゃうこともあるかもしれませんので、天気予報と相談しながらやるのがよいかと思われます。
芽が動き出す前に切って良い結果が出るときと、枝枯れを起こすなど良き結果が得られない場合もありますから、バラをよく観察して対話しながらやっていきたいもんです。

また、この時期は虫予防のためにニーム撒布などを始める時期ですかね。
ぢ・つ・は、マチルダさんの出てきてる葉芽に今日ちっこいアブラムシを発見したのであります。こんな寒い時期に?とお思いでしょうが、キャツラ寒さをしのげるところで越冬するのでありますよ。芽の出る辺り(芽鱗)は要注意!芽鱗はいわば芽が被っている防寒コートのようなもので何層かに重なりあっているわけで、ちっこい虫はその隙間から侵入して「あぁこりゃさいわい」と厚かましくも寒風除けしたりするんです( `°罒°)ムキー
そういう厚かましい連中をギャフンと言わせる必要ありますからね!寒い時期のニーム撒布は、葉っぱもないから思う存分ブンブカしちゃいますよ。いやむしろ今の時期から芽が動きはじめる時期の撒布は意外に大事かもしれんと思うです。

去年はテッポウもコガネベベも多かった点を大いに反省し、とにかく目が行き届くような鉢の配置に気を配ることも念頭に置かなくちゃだわ!


2015/02/06

如月に庭大掃除

やってまんねん
去年もこの時期にやったような記憶が蘇ってまいりやした

きっかけはぁあー

ネズミ!

もう勘弁して!頼むわ!

例の特殊機能資材乳酸塊を埋め込んだ鉢の幾つかが穿られとりましたんでね、最初は鳥かなとのんきに構えておったんですが、穿られる度に追加して埋め戻し~を繰り返しておったある時、目の前を横切る生命体ががが!

慌てて怪しげなところを目視確認
うえぇええええええなブツを発見
更にこぼれ落ちてる乳酸塊も発見

あーこりゃもしや保存容器囓られてるんでは?
いや、もちろん一斗缶に入れてるのは無事でしたけどね、缶に入りきらない分をペットボトルに入れて、そのペットボトルを大きめのテラコッタ鉢に入れて上からテラコッタ鉢で蓋をしておったんですがね。。底穴塞ぐのを忘れていたという抜かりの無さの無さwww

乳酸塊を急ぎアルミ缶に詰めなおして大掃除の始まり始まり

終わりません!
なんせ床面に置いてあるブツをちょっと動かしては清掃動かしては清掃なもんで、ちょぽっとしか出来ずにストレス溜まるばかりなり
使わないプラ鉢は廃棄する予定
断捨離は庭から始めよう!
問題は何が植えてあるのかわからない鉢をどうするかですよ(;´д`)トホホ

とりあえず清掃したところにゼリー状のネズミ忌避剤を置いて、清掃が終了したらスプレーもする予定でおま

2015/02/03

けふは節分あすは立春

いつのまにか二月
カレンダーめくり忘れてました

節分といえば今でこそ立春前日を言いますが
昔は立夏、立秋、栗東いや立冬
それぞれが季節の分かれ目ということで
前日は節分だったとか
まぁ、確かに次の季節への締め日ですから
春夏秋冬の各節分ですよねw

昨年は2月に関東平野大雪が続けて降り積り
雪に慣れていなくて難儀な思いをしました

先月末も東京で降雪
無念の涙が雪に変わったのかもしれません


雪でうなだれるアルシデュクジョゼフ

日差しが戻り
雪が解ければ
少し首を上げ
新たな春にそなえませう

屈すること無く
寺巡りつつ