2011/12/31

Best Wishes for the coming 2012



自分が生きているうちに起こってしまった大災害
自然の猛威の前にはなす術がないのでしょうか

人が誤って作ったものに起きた事故は人災
人災はやろうと思えば、被害を最小限には出来るはず
それが為し得なかったことが悔やまれて仕方ない

そんな気持ちを毎日のように感じた9ヶ月
2011年もあと少しで幕を閉じようとしています

どうか新しい年は地球人の悲しみが少なくて済みますように




2011/12/28

バラの植替え終了!


蕾を切り取ってスパイスの小瓶で咲いた「あおい」


バラの植替えが終了いたしました。
昨日大方終了していたんですけど、ね。
一つだけユアインネルンアンシュロスシャールフォンステン(名前長すぎだろ)のやせ細った株を忘れていたので、今朝植替えを済ませて庭の片づけを始めたところ、ふと目に留まったのがピエールドゥロンサール(12号ポット)の大株。一部の用土を替えるやり方で何年もやり過ごしてきた株です。今年は花つきも花の大きさも今ひとつ優れなかった株です。


・・・というわけで、片付けついでに植え替えちゃえ~!ってんでやっちまいましたがな。


バラの植替え用土に関して:
去年は市販の用土に再生土を混ぜて堆肥やら腐葉土やらゼオライトやらを混ぜて嵩増しして使ったのですが、今年も資材こそ違えど同じように用土を作りながら植替えをしたのです。

主に使った資材
・2011年3月11日以前の腐葉土
・HCで入手した培養土(合計120L)
・イングの森で購入しておいたバラ用土(60L)
・そのきやで購入しておいた馬糞堆肥(20L)
・再生土(?L)
・ニーム核油粕少々
・その他もろもろ

で、これらで作ったマイ用土が余り残っていない状態だったわけですよ。
さて、どうしたものか?去年作ったバラ土の再生土はもう少し寝かせて置きたいし。

物入れをガサゴソしてみたところ、出てきたのが1年ほど前に生協で購入していた「日本の里山で、つくった土」という小さな袋。
これに残りの資材を足して作ってみたらどうだろう?
ってんでやってみたわけですよ。




この「日本の里山土」ってのが、ごっつええ感じでしてん。
まず、土の香りが抜群に郷愁をそそってきたわけです。
いやぁ~、ええ堆肥を使ってあるンやなぁ~って思いました。

で、いろいろとまぜまぜしてなかなかええ感じの用土が出来ましたん♪

2011/12/26

バラの植替え終了間近

ジェフハミルトンの花びら


連日行ってきたバラの植替えもいよいよ終わりが見えてきました。
とはいえ、ちょっと疲れたので今日はお休み。
天気も良くて、風もない穏やかな日なのでちょっと口惜しいけど。


バラの植替えが終了しても、やることは山積。
・古土の整理
・他の植物の植替え
・来年の鉢移動の事前準備

などなど、気が遠くなりそうです

2011/12/24

植替えも大詰め

ジェフハミルトンが一輪咲いていました


12月に入ってからほぼ連日バラの植替え作業に明け暮れております。
本日12/24には大鉢を除き全ての植替えが終了する予定は未定。
あくまで、不測の事態が起きなければ...ってことですがw

いっときは年内に終わるのだろうかと言う一抹の不安がありましたけど、
どうにかこうにか効率よく出来つつあるかな~という感じ。

一つには、固まってカチンコチンの根鉢が極少であること、
二つには、根頭ガン腫苗が前年比激減していること、
この二つが作業を早めている大きな要因だと思ってます。

鉢から抜いたときの土の落ちぐあいも悪くないのです。
昨年ものごっつ時間をかけて用土替えをした甲斐があった...のかな?


バラの植替えが終了しても庭での作業は年を越す予定。
なんせMの大規模修繕が目の前に迫っているため、
片づけをしなければならないものがワンサカ!
各種消費資材も出来るだけ使いきるようにせっせっせー。
幸いにも、丁度使いきる量でおさまってくれそうです。
若干、日向土小粒が不足気味ですが、ま、なんとかなるさー♪


お日様出てくるまではヒュラヒュラー寒かった!
冬空と雲とマダムエミリシャロンの花

2011/12/17

昨年よりはスピードアップしてるけど


ニューウェーブ(ニューウェィヴ)


終わりが見えそうで見えないバラの植替え作業。
けれど、昨年は11月から始めて年明けまで延々続いていたことを思うと
少しは作業速度が上がっているのかな?と思う。

昨年も、できるだけ鉢増しせずに同等か鉢減らししていってたが
今年は、更に鉢増しの数が減ってきている。

一つには、Mの大規模修繕を来年に控えているからという理由。
もう一つは、株の特性を最大限に生かす最小限の鉢の大きさを模索中だから。

というのも、根の張りぐあいが悪くないのに花数が少なかったり、
逆に、花数は多めだったのに根の状態がいまひとつだったりしたのは
何に起因するのかなぁとここ数年掴めそうで掴めないからなのだ。

あ、もちろん、剪定ってのは別条件で考慮に入れなければいけませんけどねw


【本日の作業品種】
・ウーメロ:8号深鉢
・ペルルドール:8号スリット
・フレデリコカシオ:8号スリット
・マダムエルンストカルヴァ:8号深鉢
・ジャルダンドゥレソンヌ:6号ポットへ
・モーティマサックラー:8号深鉢
・ベンジャミンブリテン:8号深鉢

●イルルージュ
●ラローズドゥモリナール
●アバウトフェイス
以上3品種は一部替え

×ジャンドゥシェ:根ぐされ
昨年植替え時にガッチガチに固まっていた根鉢を崩し、同時に地上部も剪定した。用土はIrisオーヤマの高いほうのバラ用土で植えつけたけれど、根はボロボロで帰らぬバラとなってしまった。花数も少なめで、夏を越えたころから立ち枯れが進んでいた株だった。残念。バラには悪いことをしてしまった。

2011/12/15

今日も淡々と

ヴィックス・カプリスVick's Caprice


比較的暖かめの一日でした。
バラの植替え作業に精を出している日々、暖かくて風がないのはありがたいことです。

本日も淡々とバラの植替え作業を進める予定は未定でした。
幾つかのバラを植え替えた後で、気になる箇所に手を入れ始めたら、以外に時間を食ってしまい、日没サスペンディッドとなってしまったのでした。

何をやったかと言うと・・・
いつのまにか増えてしまっていた(植えつけた覚えが全くない)ハゴロモジャスミンの蔓剪定。毎年二回植栽部の手入れが入る際に剪定してもらっているはずなのに、あちこちに根張りしているために、今や中高木のてっぺんはハゴロモジャスミンだらけに....

「手の届く範囲&バラの枝に絡んでいる」蔓を切り、植栽部の奥へ足を踏み入れたついでにアジサイ「アナベル」を剪定し、シュラブ系と原種系の幾つかのバラ鉢を土に直置きしていたらお帰りチャイムが聞こえてきました。

予定していたバラの植替えは宙ぶらりん。
途中でJamilさんから頂いたトキンイバラの植替えをしたし。
地植にしていたヒューケラ(これも頂き物)が大きな株になっていたので、もしや?と思って株分けしちゃったりして...。


【本日の植替えバラ】
・N:ブランピュール(昨日コガネベイベに根を食い荒らされていたのを発見)
・FL:ピンクレディー
・S:ブランシュカスカード
・HP:リゼットドゥベランジュ

植え替えたバラへの水遣り2011ヴァージョンは・・・
「バイネキトン+バイオゴールドバイタル希釈液」

スパイスの空き瓶

目下のところ年内作業終了を目指してバラの植替え進行中です。



植替えの際に切った花をスパイスの空き瓶に挿してみました。


植替えは既に50株ほどは植え替えをした・・・はず
まだまだ終わりは見えないけれど何とか終わらせたいと思ってます。

昨年の植替えについてはコチラのブログ、2010年11月~12月にかけての記事で出来るだけ詳しく記録したつもりです。

なんせ、来庭した株の多くが土を解しにくくて、当時入手していた用土が自分の庭環境とは相性が悪かったらしくて、とにかくシンドイ思いをしたことが脳裏に焼きついています。そのためか、土いじりをするときも、そのことが思い出されて、ちょっぴり悔しい感じです。

これまでのところ、土を崩しにくい株はほんの少し。
昨年ほぼ徹底的に鉢土を崩して植えつけたおかげでしょうか。
そこで、気づいた点が一つ。
昨年問題視した某ショップの用土は、水分保持力が高すぎるということ。
鉢底に軽石を敷いていても、底のほうは高い水分で土自体が重いため、鉢から抜いた時に鉢底に近いところに回っている白根に重量負荷がかかりやすくなってしまっています。

それに比べて、水はけを重視して購入したバラ用土(アイリスオーヤマの「バラ用土」)は、パラパラと解れて後腐れない感じで根の中心部まで一目で状態が分かります。

今年は最寄のHCで数種類数袋購入し、昨年から寝かせておいた再生土に腐葉土やゼオライト、日向土などを投入し、セミオリジナルの用土で植えつけています。水はけはなかなか良い感じです。

基本的に用土は根っこの住居と考え、栄養分は有機の肥料で補っていけばいいかな?
結果は来年の5月に・・・(⌒∇⌒)

2011/12/09

早速記録20111209

午前中雪(みぞれ)が降りました。
正午を回る頃、晴れ間が見えてきたので、バラの植替えなど庭作業を進めました。

とはいえ、バラの用土は以前購入した最後の一袋。
明日、最寄のHCへ出かけて買い増ししてくる予定。

以下、植え替えをしたもの(記憶の限り)

・シルヴァークラウド(FL)
・マチルダ(FL)
・ロサペンデュリナ(Sp)
・ニキータ(FL)
・スイフヨウ(バラではない)
・わすれた

*マチルダ株中心部に若干気になる部分があったので、バイネキトン原液を振りかけて植替え。以降生育状況に応じて植替えが必要となるかも。

冬空にサフラノの蕾

Dahlia Imperial

Comtesse de Calya 冬の蕾