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2016/05/09

お箱根サンショウバラ一重咲き

いやね、もう増やさないつもりが
ポンとそこに置いてあって
これから店頭に並べますよって無造作に
タグもまとめて引っ掛けてあって無造作に
ふと見ると蕾になりそうなのが幾つか
あってあってあってあって

そしたら連れて帰らんわけにいかんでしょ

Rosa hirtula
ハコネサンショウバラ

お箱根さんの名前が付くひるつらですから
当然、日本の固有種です!

「フォッサマグナ要素植物」
てなこと書かれてますが
フォッサマグナちゅうことは
あれでっしょい、
糸魚川ほにゃらら静岡構造線のほれ
今回の熊本地震でみなさんもなんどか目にした
日本列島断層帯のあれ、あの部分ですよね?
/^o^\フッジッサーンとかお箱根さんとか丹沢さんとか
八ヶ岳とか鳳凰三山とか、、、いっぱいあるなかで
火山に関係して発生した植物ってこと
っすよね?


あ、そのお箱根さんが
咲いたんです



実を申しますと
このお箱根さん
らだ庭には既に高く聳え立つ鉢植えが一本
ございましてね

そちらさんはぁてぇと
八重さんなんざんす

でまぁ、新入りのこちらさんは
いちおう一重ってことでね、、

半八重っぽく咲いてますなぁw


たくさん花を咲かせようと思ったら
当然地植えで大きく育てて・・・ってことらしいですが

うちにはそんな場所・スペース・空間・地面
これがないもので
いざとなったら
この際ですからねぇ
盆栽に挑戦してみるって手も
あるんじゃないかと
ちら、と思ったりなんぞして


これくださーい!
って買って持ち帰る時に
近くにいたおば様に
「あら?山椒?」
って言われましたね

「いえ、同じサンショウでも、これはバラです」


2016/04/11

まだかなまだかな

去年一昨年と
数輪開花したのは知ってましたけど
植え付けてから幾年
花は咲かないものだと諦めてましたけど
ようやっとようやっと
それらしい数の蕾が上がってきましたん
白木香薔薇

これはねぇ3月30日の画像ですよん


肌寒く風も時折強く吹く中
蕾たんを確認してきましたよん

ほんのちょっぴりふっくら度が増した感じ?
楽しみですぢゃ
楽しみですぢゃ

黃木香のほうは、相変わらず葉ばかりw

ま、いーんです
そんかし
今年は八重山吹がたくさん咲いてるから

マン開のヤエヤマブキほんの一部ね
いたいけな(←違う
庭の全貌を明らかにしてはイケないから
ね!


で、いつもだと咲く時期が違うシロヤマブキも
一斉に開花してますねん
暖冬だったことと関係有るのかしらね?

これも一部の開示ですな
全ボーを明らかにする禁忌に触れますのでw



コデマリの蕾の先に
薄ぼんやり黄色と白の合奏が見えるでしょ?

あ、そうそう
コデマリ(雅名:鈴掛)もバラ科ですねん
シモツケ属でおます
これね、古い枝を切ってしまいましてん
そしたら、若い枝がびょんびょんでてきまして
今はすっかりスッキリ系な株立になってます
もっさもささせるよりスッキリ品良い佇まい
ってなほうが、粋な感じがして好きです


2015/09/21

荒れまくりの庭でも

暑さに耐えきれず
水遣りも命がけで(いや、ほんまに)
熱暑くも短く過ぎた夏の終わりは
無慈悲とも言える暴水難
これだけ異常気象や自然災害が続くと
比較的穏やかに時が流れた年って
いったいいつごろあったのかしら
なんて記憶を辿ってみるけれど
遥か彼方に押しやってしまったのか
あったようななかったようなアイマイモコ

世間は銀の週とやらでお休みの人も多く
人出も多く渋滞もあちこちで耳にする
今日このごろねにようやっと天気に恵まれて
さぁ我が家もどこかへ出かけよう!
と一瞬思い立ったクララだけれど
夏の疲れか日頃の不摂生か身体が重く
こりゃ秋庭の掃除をしなさい!
という天の神様の言うとおり
ってんで、庭遊びしようかと思ったけれど
なんですかこの暑さぶり返しは!?
ってんで草取りした後ほうほうの体で
部屋によじ登ってきたですこんにちは


なんだかやたらに小型の蝶が飛び交って
知らぬ間にあちこち産卵してるようです
ニームを撒こうと思ったんだけど
小型スプレーガンが壊れちゃって
大きめの噴霧器を取り出す元気もなく
まぁ、いっかーってなもんで放置してます

というのも・・・


酔芙蓉とバラの枝の間に
こーんな立派なものができていましたので
破れてアなあいてるけどゲイジツ品!
つい二日ほど前には(多分)なかった蜘蛛の巣




こちらは長雨にもめげず残った
ツクシイバラの実
酷暑のせいで葉っぱは傷んで
黄色くなっちゃってます(;´д`)トホホ…



一度は瀕死の状態にまで陥ったマチルダ
細い小さな芽だったけれど
ここまで復活してきましたよ




虫に食われて遠い太鼓
小さな花ですが色鮮やかでしょ?
今年はこのバラよく咲きました!



チョッキリにやられっぱなしのママンコシェ
細い枝先が狂おしいほど愛おしい


と、まぁ
荒れ放題の庭ですが
植物はけなげですなぁ
そこそこ頑張ってますよん

あ、そうそう
根っこにへんな物があったので
ひじょうに怪しんでいた
ピンクノックアウト親株さん
この秋もいっぺんひっくり返してみますが
今んとこ元気です

どうかどうかがん腫ではありませんように


ってか
早めに掃除終わらせないと、だわ
秋の庭掃除は非常に重要ですからね



2015/06/02

それ、違うから

十六夜薔薇が
やっと十六夜らしく
開いたので
記念写真をとろとろしたら

いやぁあん
光が強すぎてしろとびんびん

ん?

なんだあの赤いのは

(∩´∀`)∩ワーイ
久しぶりにナナホシテントウ
やってきたよ
(∩´∀`)∩ワーイ
どんどん繁殖してぇ
にしてもイザヨイの葉っぱ穴だらけw

丈夫なバラだから
ま、いっかー


ん?

何が違うかって?
あらー
タイトルなんて読むもんじゃありませんぜ
ダンナ
Dhanaから来てるんだよ
施す者
檀那と旦那
どっちもダンナ

いや、そういうことゃなくてね
時々かな、「それ、違うからー!」って
声に出さずに叫んでるのさ
声に出したり文字にしたりはしない

声に出したら怨が宿り
文字にしたら忘却できない

めんどくさいことはしない
ま、ええやないの
そう思う人には思わせとけば

主張しなきゃいけないとか
どうしても言っておきたいとか
そういうときは最低限かたちにする

必要最低限にしておかずに
◯◯さんの為と思って
余計な配慮ってやつをくっつけちゃったら
とんだひでぇ裏切りに遭ったことがある

裏切りってやな言葉だねぇ
自己保身の為に他者を裏切ったんじゃないかな
と今西亭は思うに
もしくは精神的にしんどかったんじゃないかな
と今西亭で宴会芸

ま、どっちでもええし
どうでもええことやし
あっしにはもう二度と関わりのないことを
お引取りねが痛い事はイランイラン


バラは裏からみても美しいですピエールジョゼフルドゥーテ賞

あははは
こういうの気持ちよくないね
でも
時々吐き出したくなるのは仕方ない


違うって言えばさ
バラのことについては
ま、いっかー
では済ませられない事が多いよね
めんどくさいと思う人あり
我関せずだわ、そんな人は


2015/05/27

上弦の月にイザヨイバラ

ようやっとまともに写真撮れました
ロサロクスブルギー
十六夜薔薇


昨年はしょぼい花しか咲かず
返り咲きも鑑賞の間もなく散り
休眠期にはなんだか見窄らしい株になり
どうしたもんかと思っていたですが
春にわっさわさと芽が吹いて
蕾は多少うどんこ病にやられましたが
これまでになく花がたくさん咲きました

ってか
余り十六夜っぽくないんですけどww

2015/05/18

ツクシイバラ接近ちう

これだけ間近に花愛でたの
初めてかもw
ツクシイバラです
Tsukushi-Ibara

この雄しべが特徴的
今年の花色はライトピンク主体


蕾を包む萼の先まで
腺毛がびっしり
そのため
アデノカエタという学名がついてます




手前のベンジャミンブリテン
花の高さが約150cm

ツクシイバラの枝の多くが
フェンス側に傾いでいて
こっち向かせるのはちと大変なことにw



でまぁ
とりあえず
こちら側向いてる枝でのみ鑑賞ちう

何故かは知らないけど
毎回クマンバチが飛んできては
ツクシちゃんとちゅっちゅしてます

好みなのかしら?


2015/05/14

例によって例のごとく全体はお見せできませんぐぁ

ツクシイバラの開花始まりました


どん!



どんどどん!

去年よりも蕾の数は増えて(多分)
虫食いも少なめで嬉しいっす

ツクシイバラは
ちょぃと遅咲きのバラ
なんだけどー
今年は他のバラ同様ちょい早めに開花

ツクシイバラは原種系で一季咲き
花の後は常緑の葉を楽しみ
夏のつる伸ばしを微笑ましく眺め
秋には小さな赤い実を楽しむのです
実は殆ど庭を訪れる鳥に食べられちゃいますがw



2015/05/10

この春の傾向と対策失敗(´・ω・`) 

とにかくね
クシヒゲハバチが多いんです
これまでも大量発生して
葉っぱをスッカスカのスッケスケにされたことあります

ブランシュカスカードのクシヒゲハバチ幼虫被害葉(画像右側~中央下)

株元~株中心部の葉が狙われるため
発見が遅くなりがちです

成虫は黒いです
幼虫は緑色です

チュウレンジハバチ同様の産卵をしますが、
チュウレンジが茎に産卵するのに対して
クシヒゲは葉柄に産卵しやがりますので
チュウ産卵箇所は爪でギシギシできるのに対して
クシ産卵箇所は葉柄に爪楊枝ギシギシ・・・
んなメンチィーことは出来ない性分です
チュウ幼虫の被害は一部の葉だけなのに
クシ幼虫の被害は広い範囲にわたります

クシヒゲは厄介です

で、そのクシヒゲが今年は多いんです
チュウなんてまだほんのちょぽっと程度

一度BT剤を散布しましたが
薄すぎたのか余り効果なくw
ニーム散布の際は強いスプレーで
アブラン含め吹き飛ばすようにしてますが
なんせクシ芋は下方の葉裏におりますんでね
ひどい時はいちいち葉っぱめくりして
シュッシュカせんならんのです
もっぺんBT剤散布しようかなぁ

***

んでもって
今年は久しぶりにうどんこ病発生しました
4月に高温乾燥が続いたためか
平年なら発生しても1~2株にちょぽっとなのに
今年は10株ほど発生しています
しかも葉裏にこびりつくように
ひつこく除去できないのが1種あります
うどんこ病菌も何種類かあるようで
昨日見つけた黄色いテントムシは
その一番ひつこいうどんこ病の葉の上で
合体なさっておりました///

それは茶々おき、
米酢を切らしてしまったので
賞味期限切れのもろみ酢ってのを庭におろして
うどん粉対策したんですわ

ところがどっこい
希釈倍数間違えたのか
翌日多くの葉っぱに薬害がががw

ダムドゥシュノンソー うどんこ罹ってないのに酢かけられてしもたw

いやもうまぢで慌てましたがなw
ニームオイル希釈液に混ぜてしもたのが原因?
んでも、薬害出たのと出てないのとあるから
個体差ってか品種差?

以前うどんこ病対策に
セスキ炭酸ナトリウムつこた時も
薬害の発生状況品種ごとに異なりましたんでなぁ
葉っぱの質にもよるのかもしれません
照り葉の品種には薬害出てませんねん

薬害ひどかった品種は
・ザビエルドゥフレシネッテ(うどんこ無し)
・ポールズヒマラヤンムスク(うどんこ酷い)
あとは・・・忘れたw

だもんで
もろみ酢使うにしても
低濃度にして(1000倍希釈くらい?)
散布やなくて潅水に切り替えんと

あ、そうそう
カダンセーフの原液こうたんで
今度使ってみっぺ
もちろん、希釈してw


ポストの最後に一枚の画像をば


昨年は確認し損なったです
白モッコウバラです

らだ庭の木香薔薇は
枝葉だけで咲かない木香薔薇w

キモッコウもあるはずなのですが
どれがどれやら
花咲いてくれんことには
わっかりっませーん!

***

【追記】
書き忘れてました
ヨトウムシの卵ががが!
これまで何枚かの葉っぱをひっぺがし
ニームプールに漬け込みました

いらんてよ!


2015/05/03

ちょぃと華やいできたぞよ

暖かいっちゅぅより
暑い黄金週間前半
おかげさんで
庭も賑やかになりつつありますよ

アブランついとるで
絞りのミニバラ


レペンスアルバの蕾みぃ


ピンクノックアウト(子株)の蕾みぃ


こっち向いて咲かないジョゼフ大公


ブランピュールの可憐な花と蕾みぃ


シャンプニーズピンククラスター一輪


えーと・・・どなたはんどしたかいのぉ


初めて見るバラの蕾みぃ
+(0゚・∀・) + ワクテカ +



2015/05/01

蕾つぼむ蕾ひらく

お日様出てると開いて
お日様沈むとつぼむ

萼巾着絞りがどっち巻なのか
観察しようと思って忘れてたw
確か反時計回りにつぼんで
時計回りに開く、だったかな?

これはレペンスアルバ
見ると反時計回り
真ん中の萼に付いてる○は
多分チョウチョの卵
残念ながらニームじぇっとで吹き飛ばしました
今年のレペンスアルバは蕾が沢山!
んでもチョッキリ被害もあって
毎朝きいぃぃぃー!ってなってます
だーってだってだって
このバラ一季咲きなんだもん!



こちゃらはダブリンベイの蕾
最初の花がえらく大輪に開いたけど
これは通常サイズの花になりそうw
花首がうにゅーってなってるのはご愛嬌
虫にも囓られてるしw




こちゃらはチョッキリの害を逃れた
アイズフォーユーの三姉妹ちゃん
花托のちょい上、萼の下に出てる
ちょび髭みたいなのは何だろう?
今まで気付かなかったわぃは
この巾着絞りも反時計回りですねw






2015/04/09

マチルダさーん!

四月の雪は何年ぶりだったんでしょか?
とにかく冷え込みがきつくて
いかに寒の戻りといえども
えらく堪えますわぃ

今日は天気も回復して
朝からお日様拝めました
ありがたやありがたや

ツクシイバラです
新芽のダンスはとっくのとおに終了し
ぽんぽかぽんぽか枝葉が茂ってますよ。
ノイバラの変種と考えられているようです。
学名はRosa multiflora adenochaeta
とされているように、沢山の花をつけます。
原種系ですので春に一度しか咲きません。
んが、秋にちっこくて丸い赤い実をつけ
その様は常緑の葉と相まって
見事な景観を作り出します。
様々な要因で自生地が減少し
絶滅危惧種II類に登録されています。
数年前バラ友さんに種を送ったところ
発芽して随分生長しているらしいです。
らだ庭では実は殆ど鳥に食べられてしまい
例年数粒しか残りません。
今年は種を採取しておいて蒔きましょうかね。


楚々とした風情の四枚花弁
シロヤマブキです。
例年より開花が少し早いような感じです。
これもバラ科の植物です。
シロヤマブキ自生種も絶滅危惧種IB類です。
栽培されているのは殆どが園芸種とのこと。



本日確認いたしました
Home & Garden の蕾です。
ホーム & ガーデンとしても良いですが、
ホームアンドガーデンと表記してはいけませんw
香りはあまり強くありませんが
花持ちの良さはピカイチです!
一時期弱々しく小さな株になって
こりゃもうあかんかも
と思ったりもしましたが、
養生養生で樹勢を持ち直し健康体になりつつあります。


そして、今日一番嬉しかったこと
ゲシュウィンツショーンステに蕾!です!
今年は株も随分持ち直して開花が楽しみです。


さてさて
拳骨にされた上に
クラウンをガシガシ削られ
テッポウ被弾痕に針金突っ込まれてる
マチルダさん

先月上旬でしたかしら?
全長10cもないのに
チャッカリ蕾を付けてたので摘蕾したのはw

そのピンチしたところから枝分れした姿のマチルダさんです

目下のところ全長20cmくらいかしら?

でまぁ、よかりたよかりた!と上部を見やると
まーた蕾を付けていたので
「まだ早い!」
ってんで摘蕾しましたwww


咲かせてみようかなぁ
と一瞬だけ思いましたが
この株の状態は新苗も同然、
いや、出荷前の新苗より若いかもw

もっと株を充実させてやった方がよかろう
ってんで指が勝手に動いてました

新苗の花を春に咲かせず秋まで待つやり方と
春から花を咲かせてみるやり方と
いずれがどんな風に結果するのか
実験してみたい気もしましたが
なんせ術後の腹に穴が開いた状態ですから
大事を取りましたよ

もうちょっと枝葉が多くなった時に蕾がついたら
咲かせてみようかと思ってます

そして、叫ぶのです

マチルダさーーーん!!!




2015/03/10

弥生三月バラの芽ちょぽっと霰

春雨続いてちょぃご機嫌斜めでした
何とか晴れ間も見えてウキウキ
雨が降らないと在庭ターイムが長くなります
なにをするでなく、
ただぼーっとバラの新芽を眺めたり
剪定忘れの枯れ枝を切ったり
鉢の向きを変えたり
やるこたぁえろえろありまっせ!

ツクシイバラの新芽です
原種系なので、7枚葉が主流
時に11枚葉や13枚葉も出ますw
葉脈が綺麗でしょ?


特徴的な棘でしょ
ようやっと芽が動き始めました
八重咲きサンショウバラ
去年は花咲かず
今年は、、待ってる


サフラノ(西王母)の赤い新芽
あああ!
花がら摘み怠ってるのバレバレw
ってんで、切って許しを請いました。


こんなところから芽が出てるw
ベンジャミンブリテンです
ちっこいちっこい葉っぱ見えるでしょ?
いっちょまえに五枚葉ですねん


どーでどーでー
アルフォンス・ドーデ
剪定してませんwww


夏葡萄酒の枝と青空

この後しばらくして
俄に空がかき曇り
突然霰ちゃんが降りだしました。

短い時間だったけど、
展開している葉っぱにあたってました( ・ω・)
まだまだ不安定な空模様ですな