2015/04/10

なんじゃこりゃ?

な画像からまずはご覧くだされ


そうです
バラです
挿穂です

冬の植え替え時に
カミキリムシ幼虫
俗にいうテッポウにやられ
株元も株元
クラウンのどまんなかで

   !!!←声にならない悲鳴のつもり

と折れた
ふぇりしてえぺるペチュ
いや、フェリシテエペルペチュ

その時の唖然とした様子は
コチラでご確認いただけます

まぁ、ダメ元で親株は植え付けておきましたのですが
まぁ、薄茶色になった幹からは何の反応もなく
(´・ω・`)ショボーン

ならば!
山ほどある挿し穂を
幾つかの方法で発根させん!
とて
A:日向土
B:鹿沼土
C:水挿し
とやっておりますた

AとBについては
まだ引っこ抜く勇気がござんせん

んが、
Cの方法は、ですね
透明のガラス瓶ですから
これまでに数本の不定根を確認

そのうち元気よさげなのを
これまたダメ元で親株鉢に
挿しちゃいましたwww

それがこの図なんですー

だってぇー
鉢上げにぴったりなpotが
ないんだもーんw

ちうか、
どの品種だか分からなくなる可能性がゲホンゴホン

ま、なるようになるさ
どうにかなるさー!

って、うまく活着したらの話ですがね


あ、そうそう
今朝例のがん腫に罹って処分したイルルージュの枝も
水挿しで何だかカルスっぽいのが発生してたので
がん腫罹った系の挿し木鉢に挿しておきましたよ
イルルージュは種まきしたけど出てこないから
挿し木がうまくいきますように

といっても、がん腫の遺伝子が残ってるかも新米けど

2015/04/09

マチルダさーん!

四月の雪は何年ぶりだったんでしょか?
とにかく冷え込みがきつくて
いかに寒の戻りといえども
えらく堪えますわぃ

今日は天気も回復して
朝からお日様拝めました
ありがたやありがたや

ツクシイバラです
新芽のダンスはとっくのとおに終了し
ぽんぽかぽんぽか枝葉が茂ってますよ。
ノイバラの変種と考えられているようです。
学名はRosa multiflora adenochaeta
とされているように、沢山の花をつけます。
原種系ですので春に一度しか咲きません。
んが、秋にちっこくて丸い赤い実をつけ
その様は常緑の葉と相まって
見事な景観を作り出します。
様々な要因で自生地が減少し
絶滅危惧種II類に登録されています。
数年前バラ友さんに種を送ったところ
発芽して随分生長しているらしいです。
らだ庭では実は殆ど鳥に食べられてしまい
例年数粒しか残りません。
今年は種を採取しておいて蒔きましょうかね。


楚々とした風情の四枚花弁
シロヤマブキです。
例年より開花が少し早いような感じです。
これもバラ科の植物です。
シロヤマブキ自生種も絶滅危惧種IB類です。
栽培されているのは殆どが園芸種とのこと。



本日確認いたしました
Home & Garden の蕾です。
ホーム & ガーデンとしても良いですが、
ホームアンドガーデンと表記してはいけませんw
香りはあまり強くありませんが
花持ちの良さはピカイチです!
一時期弱々しく小さな株になって
こりゃもうあかんかも
と思ったりもしましたが、
養生養生で樹勢を持ち直し健康体になりつつあります。


そして、今日一番嬉しかったこと
ゲシュウィンツショーンステに蕾!です!
今年は株も随分持ち直して開花が楽しみです。


さてさて
拳骨にされた上に
クラウンをガシガシ削られ
テッポウ被弾痕に針金突っ込まれてる
マチルダさん

先月上旬でしたかしら?
全長10cもないのに
チャッカリ蕾を付けてたので摘蕾したのはw

そのピンチしたところから枝分れした姿のマチルダさんです

目下のところ全長20cmくらいかしら?

でまぁ、よかりたよかりた!と上部を見やると
まーた蕾を付けていたので
「まだ早い!」
ってんで摘蕾しましたwww


咲かせてみようかなぁ
と一瞬だけ思いましたが
この株の状態は新苗も同然、
いや、出荷前の新苗より若いかもw

もっと株を充実させてやった方がよかろう
ってんで指が勝手に動いてました

新苗の花を春に咲かせず秋まで待つやり方と
春から花を咲かせてみるやり方と
いずれがどんな風に結果するのか
実験してみたい気もしましたが
なんせ術後の腹に穴が開いた状態ですから
大事を取りましたよ

もうちょっと枝葉が多くなった時に蕾がついたら
咲かせてみようかと思ってます

そして、叫ぶのです

マチルダさーーーん!!!




2015/04/08

降雪の花祭り

まぁ、我が生誕月に雪を降らせてくれるなんて
お釈迦さんもびつくりしゃつくりでんがな
降るという予報は聞いていたけど
ちゃちゃっとちょぽっとだろ
なんてよゆーのゆかりちゃんしていたら
結構本格的な降りになってきましたよ
東京の田舎( >д<)、;'.・ ィクシッ

雪にけむるぬこ(嘘)



こんなにも美しく葉の展開が進んでいるというのに
らだ庭春の雪まつり?
マルチング撤去作業をサボってて良かったです!
す!!



あーん
でも、
この赤枝には冷たい雨が似合うのだよねぇ


寒の戻りで
ブラインド枝が増えちゃうかもw

それにしても
これから暫くの間
晴天には恵まれないっぽい東京の田舎

折角今までにない葉っぱ出来の良さを
自慢しようと思っていたのになぁw

古土の日光消毒も遅々として進まないやないか!


とはいえ
好天温暖だと
それなりに虫が出現するしなぁ


2015/04/06

まだまだだな

ってポストしたのが3/25
今日が4/6で12日経過


即効性の液体肥料を潅水したでした
少し改善してはいるけれどまだ十分じゃない
富士砂でも少し撒いてみるかw


そうそう、夕方パトロールしてて見つけた
クロケシツブチョッキリの口吻痕


お分かりどぇしょうか?
葉っぱ縁にちっこい穴が開いていて
その周辺が縮れているのです。
オマケに葉柄部分に黒い筋つけられてますw

撮影後探したのですけど
キャツは見つからず

明日の朝・・・雨か。
雨上がりにタージ大佐を撒いておこう


種がたくさん出来て
こぼれ種から発芽したオルレアのひとつに
早くも蕾ができていましたよ

暗くてぶれぶれごめんなちゃいな

そいえば、間引きする予定だった
オルレアの発芽林(6号鉢)ほったらかしだわw

自然淘汰させますかね、、ひとつはw


***

チョッキリの害を減らす
いこーる
チョッキリの頭数を減らす

検索した


あれ?
なんだか見覚えのあるURLだぞ


(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

元俺の記事ぢゃんw


よし!
柿渋を試してみっか!(遅)



***

さらに、コレ

あとでじっくり読む!

2015/04/05

ママンの赤いアレと蕾たち

先日吹き荒れた南風にあおられ
つっかい棒がグラグラ揺れて
枝もたわんでゆらゆらぐりとぐら
一時避難させ風がおさまったら
元の場所にえっちらえっちら

あれ?
あれれ?
いくつも鉢を動かしたから
なんだか収まりが悪いし
スペースが足りないぞっと

葉の展開が進んで
枝も少しずつだけど伸びて
おまけに風で枝が暴れた結果
空間がよじれる現象が起きたらしいwww

ってんで、鉢の位置や向きを変えました
ので
雨降りの時は定位置からしか撮影できません

だもんで変なアングルになてますが
生長位置汁しい←著しい
ママンコシェのシュートをご覧あれ



ねぇねぇ、
最初っからこう撮れば見やすいんでない?

今年一番大きくなってるのが
このママンコシェなんですー!
シュートも合計4本発生して
手術した古い枝もぶっとくなってますー!
蕾の数も今のところ一番多いんですー!
さっすがママン!

全体像は写せませんため
部分的にご覧あれよかし




中央部の蕾は諸般の事情により撮影禁止ですw

ね、こんな細い枝にも蕾がつくのですよ
剪定は殆どしてません
枯れ枝古枝をちょこマカ切っただけロン

全長2.5mほどになってますのん
頭頂部の花は見上げて鑑賞予定


Teaの中ではママンが開花一番乗りかな?


【バラの種をまきました記録2015】

posted 201501251357

【20150125】
癌腫にかかっていたイルルージュにヒップが出来ていたですよ。昨秋に収穫していたんですがね、まぁ、どんなもんやろ?ってなことで種まきしてみました。

他にも品種の分からんのが幾つかとツクシイバラのヒップ
半数ほどを解体して水に沈んだ種だけを植えてみました。

あわせて、癌腫の症状のなかった枝と、癌腫だった枝とに分けておいた挿し穂を数本試験的に挿してみました。


【番外編2014の実生苗20150216】
昨年100粒ほど蒔いて発芽率60%ほどだったのですが、夏の暑さによる蒸れや途中の水切れなどで消えてしまい、現在残っているのは2ダースほどです。
もちろん、どれがなんの種なのか全く分かりません!ノバラらしきものは葉っぱでなんとなくそれと見当つけられますが、その他のは皆目だめっすw
ってんで、画像をひとーつ


これは、ビニポットからそーっと抜いて4号ポットに植えつけたものです。
丸っこい葉っぱに見覚えがあるようなないような(^_^;)
うまいこと生長して花でも咲かせてくれたら特定できるのですけどねぇ。
まだまだ時間がかかりそうです。気長に待ちましょう。


【またまた番外2014編20150223】
今年になって蒔いた種はまだまだぜんぜんうんともすんともあしからずなので、2014実生苗番外編ですらw


4号ポットに移し替えたものです。
上で紹介した実生苗とは別物ですが、葉っぱがよく似てるです。もしかしたら、品種はアレかもしれません。んでも、これだけじゃぁ特定はできかねますド素人ですからw


【もう番外編だらけにしたほうがいいんじゃまいか2014編20150311】
今年蒔いたバラの種、今んとこうんともすんとも音沙汰なしです(´・ω・`)ショボーン
ちうわけで、記録2015というタイトルはいつか消えてしまうのではないかという危惧を抱きながらも、一縷の望みをかけて去年蒔いた種から生長中の実生苗記録を暫く続けようと思いまするるるるる。
ってんで、本日撮影した実生苗2っちゅ♪

 

すでに述べたとおり、発芽後消えずに残っているのは約2ダース。そのどれも品種は定かではありません。
んが、こうして並べてみるととと、、葉っぱの形や色、そして質ともに同じ品種なのではないかと思われwww ついでに言えば、先にupした実生苗も同じ品種なのではないかと思われ。でー、さらについでに言えば、おそらくはアレではないかと推測され。。
同じものだったらどないすんのや?


【20150328】
ようやっと、ようやっと一粒発芽!
っつても、遅まきの種w(いつ蒔いたんだっけ?)
最初に蒔いたほうはうんともすんともいわん



【20150405】
先月末に芽ぶいた種ひとーつ。本葉が一枚出てきましたよ


2015/04/04

夕べのチャイナん世紀のチャイナん

虫食いの穴がちょっちあれだけど
麗しきバラに変わりなし!


バラの四季咲き性はチャイナローズ由来
四季咲き性というと春夏秋冬咲くと思われがちで
年中咲くの?って聞かれることもあるんですがぁ
実際には
春に高品質の花が咲き
夏に薄着の花が咲き
秋に深まる花の道
冬は咲く子もいれば眠る子もいる

だからね、四季咲きのバラってのは
ごくごく限られた品種にのみ冠して
所謂四季咲きバラは三季咲きバラってことに
するが分かりやすいと思うのw

でー
まさに四季咲きな代表バラが
コウシンバラ(庚申バラ)
Rosa chinensis 'Old Blush'

18世紀に中国からヨーロッパへ渡り
世界バラ街道に四季咲きの道標を記したバラ4つ
これらチャイナなかりせば
春に夏に秋に時に冬に
バラ愛でること能わず
と言っても過言ではござんせん

The Four Stud China Roses
と言われるチャイナローズの歴史については

Slater's Crimson China
Parson's Pink China
Hume's Blush Tea-scented China
Park's Yellow Tea-scented China

コウシンバラはParson's Pink China
イギリス東インド会社がベンガル地方で
ザミーンダーリー制を実施した1793年
同じ年にエゲレスではコウシンバラが
人々の耳目を集めたのです

何故か?
それまでヨーロッパにあったバラは一季咲き
約1ヶ月半の周期で咲くバラなど
彼の地になかったからです

チャイナローズとの交配によって
新たなバラの系譜が誕生し、
後世オールドローズと呼ばれる
麗しのバラが次々と世に出ていきました

そして、1867年ヒゲのおぢさんギヨが
ラ・フランスという名のHybrid Tea Roseを育種し
現代バラModern Roseの系譜が
バラの歴史に更なる広がりをもたらすのです

四季咲き性が高く
ガーデンローズとして育てやすいバラ

チャイナなかりせば
春に夏に秋に時に冬に
バラ愛でること能わず

奥深いバラの世界でさらに奥深いチャイナのバラ
一体どれだけの未だ知られざるバラがあるのでしょう?

どこでどうやって季節ごとに花を咲かせる能力が備わったのでしょう?

探求したい気持ち山々ですが
恐るべき気持ち深々なので
多くは探らないのが身のためかもしれません

***

今になって疑問が湧いてきた
オールド・ブラッシュとユエユエフェン
どう違うんだよ、ってw

月月粉はグループ名で
オールド・ブラッシュは個体名?

(-ω-;)ウーン

ちうことは、ユエユエフェン個体のひとつだから
ツクシイバラみたいに個体差があるみたいなもん?

(-ω-;)ウーン




もう咲いとっと

数日留守にしただけで
なにやらあれこれ変化が生じてます
出かける前の日に水遣りした時には
蕾の存在さえ気が付かなかったのに
夕方のパトロールで見つけた
シロヤマブキの開花
例年より早いようなうろ覚えですw


いかにも今開いたばっかりです!
ってな感じの花容
シロヤマブキはバラ科ですが
黄色い花のヤマブキとは属が違います。
シロヤマブキの学名は、Rhodotypos scandens
ここで言うRhodoとはバラのこと
typosはタイプってことで形の意味。
つまり、バラの形が学名でになってるんですね。
scandensは匍匐性のってことかな?
(ヤマブキの学名は、Kerria japonica だそうです)

シロヤマブキはバラ科だけれど4枚花弁
葉が対生につき、ヤマブキの互生とは異なります。

っちゅぅわけで、、
コレ


どちらもシロヤマブキですよね(^_^;)
2~3年前に痩果の皮を剥いて植えたうろ覚え。

ようやっと発芽したのを植え替えたのが上図
いつの間にか出てきていたのが下図

挿し木で増やした覚えがないうろ覚え
だって、種がいっぱい出来るんだもん


お分けした種もあちこちで芽吹いているのかしら?

うきゅきゅ

縦長画像を集約してみますねw
昨日の強風もなんのそのバラのその

ディスタントドラムス
あああ!
アブランが!
そいえば、昨日は葉っぱの裏に
いっぴゃこっぴゃアブラんが風よけしてたわw


アイズフォーユー
見よ!この麗しき棘を!
蕾も幾つか上がってきてますよ!



ママンコシェ
シュートが成長してきて
箒状になってきましたよう!



最後は照手桃
ちょっと触ると花びらが散るです
今年の照手桃は花色が濃い!



バラが咲いたーバラ科咲いたー卯月四月のらだ庭に

昨日萼が全ておりて
ムキ出しになっていた赤い蕾が
今朝開いていましたよ
2015年バラシーズンの開幕です!


留守中に芋虫に穴掘られてたけど
ま、それも風情と寿ぎませうw



赤い色素が外花弁に残ってますね♪
他の蕾も大きくなってきてるし
新たなちっこい蕾も上がってますよん


バラ科の植物
山吹蕾もほころび始めました


八重山吹です
株分けか挿し木で増やした子株ちゃん

らだ庭では黄色のバラが育たないので
この花色は嬉しい!
一季咲きだけどねw

2015/04/03

勘弁してくださいよー!

なんですか?!
この風は!

もうメイストーム?ってくらいな
台風並みの強風突風で
ひっちゃかめっちゃか状態

葉っぱ多めの頭でっかちさんが
煽られて幾つも倒れそうになってます
一鉢倒れて太い枝が株元から
ポキパキぺんちょろりんと
折れておりました(´;ω;`)

ちょっと太すぎて
泣くに泣けず
挿し穂にする分だけバケツにつけときました
とりゃーず残った枝を保護すべく
鉢を起こしリングスタンドを土に埋め込みw

他の背高ノッポさん達は壁際に移動
当分まともな配置換えは出来そうにないっすかね?


先日やって来たばかりの新品種w

いや、あの、その、、
大きくならないから、ね


あぁ
また
やっ
ちま
った

内緒な

2015/04/02

らっだのにわーやっまぶきーのつーぼみー♪

かーちゃん見舞い一回めを終えて
帰ってきた東京の田舎さー

水切れ起こしそうな鉢が幾つかあって
朝からアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ庭の下僕
黄色くなってしもた芽もあったので
芽掻きを兼ねてついばみました
(いや、食ってねぇから)

ふと見ると株分けしたのか挿し木したのか
とっくのとおに忘れちまったかなしみに
山吹が可愛らしい蕾をあげてくれてたよ


もうちょっとで開花するかな?


おかげさまで年齢サバ読みかーちゃんは
コルセットはめてリハビリも始められ、
思ったより元気そうにしておりました。
いろんな手続きしてこっちがデラ疲れたですw
きれいに治って元に戻るまで
しっかり頑張って貰いたいもんでしー



開かずに待っていてくれてたよ!
赤い蕾のチャイナちゃん



でもって、こちゃらは
ちっこい蕾の赤ちゃん!


でねぇ、嬉しかったのが
コレ!

クラウン部分見ていただければお分かりの通り
ほぼハゲ山拳骨状態だったのです嘗て。
ひ弱になったし、もうあかんかなぁおもてたら
元気良さげなシュートが発生!
枯れ木も花の賑ならぬ
ハゲ山拳骨に春がきた!って感じ

ええっと、このバラは、、
バレリーナだったかな?




2015/03/28

ブルームーン青い月たくよー

芽出しが遅めでハラハラしてましたが
なんとか目覚めたらしいつるの青い月
御覧ください!
この素晴らしき
托葉を!


むんむんむんむん
むむ、むちゃらこ(・∀・)モエッ
っす
托葉マニア ←なんやそれ

ブッシュの青い月は
さらに輪をかけてロングスリーパーで
まだ芽がぷっくらしてきたばかりの状態
気を持たせてくれるわぃ


さて、もう一枚は

新入りのERさん
托葉も若い棘も最高っす!

でねぇ・・・
割引セールやってんのよねぇ
明日までなのよねぇ

どうっしよっかなー

すみれ~咲いたよ、桃も咲いた♪バラは未だかいな

薄紫のスミレちゃん
植えつけた覚え無し
いつの間にかバラ鉢に咲いていたのを
まとめて移動させておいたです


この一鉢だけでなく
あちこちにスミレポットが出来てますww


一昨年葉っぱがチリヂリになって
何かの病気かも?と疑い、
強剪定した照手桃も
細い枝ながら花を咲かせてます



もとの樹高に戻るにはまだ時間がかかるかな?


可怪しいなと思ったら即!

数日間の留守予定だから朝から念入りにパトロール。
気温も上がるらしいからねw

バナナ虫を先月から数匹見かけてますよ。どんならん!どないかせんならん!吸汁性の虫だもんで、ウィルスの媒介とか怖いですよ。うまくテデトールしてニームプールに入れちゃりました。

でもって、【要注意苗確認記録2015年】でメモ書きした通り、植え替え時にテッポウ被弾してたブラスバンド(FL)を鉢から抜きました。
新芽が出て喜んでいたのもつかの間、新芽が萎えて来ていて、何やら根腐れっぽい感じの全体像。
もうね、可怪しいなと気づいたら季節がいつだろうが抜いて診断することにしてますのです。処置が遅れてダメになるよりも、処置して復活に一縷の望みをかけるべきだと思うのでね。
以下、作業報告
根っこは殆ど根腐れ状態。ただし太めの白根が数本発生していたので活性液希釈バケツにつっこみ、鉢減らしをすべく準備。暫くしてバケツから取り出し腐った根や枯根を手で除去し、さぁ植え付けようかという時に主幹の辺りが何やら変!
もう一度しゃがみこんでいじっていたら、、あれれ?(゚_。)?(。_゚)? バラの根の歯周病?
パキッ!
折れました(´;ω;`)
ん?これだけじゃないぞ
どんどんどんどん弄くってたら、何やらおがくずっぽいものががが!
針金でホジホジ。

ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

テッポウ第二弾がいやがった!

ってんでホジホジしてポキッして殆ど古い太根がなくなってしもた苗を6号鉢水はけ超いい土で植え付けました。もちろん枝は切り詰めてw

にしてもさ、テッポウ被弾多すぎだわさ!
前年につこてたニームオイル効果がなかったん?
別のニームオイルを探す旅に出ます。


【要注意苗確認記録2015年】

201501232248posted

注意すべき苗が多くて覚えてられないw
よって冒頭にhttp://basantshukravar.blogspot.jp/2014/12/misc.htmlからコピペ

《重要な覚書》
Aがん腫苗
・ロサムンディ:150227健康そうな新芽を確認済み
20150227

20150311
あの瘤はホンマにクラウンゴール(根頭癌腫)の瘤だったんかぃや?
と疑いたくもなる自称ロサムンディの新芽伸び具合w

ロサムンディ20150314葉の展開が進んでいる
ロサムンディ20150317たった3日でこんなに展開


・アンナプルナ(処分できずに隔離病棟w)
アンナプルナ葉の展開20150314



B要注意苗
・バレリーナ:癌腫かカルスか?
・コンテスドゥカイラ:癌腫かカルスか?
・ピンクノックアウト親木:癌腫かカルスか?台木スカスカ:乳酸塊12/31
・ピンクペイヴメント癌腫かカルスか?
・レオナルドダヴィンチ:台木スカスカ
・ブランシュカスカード:コガネに囓られまくり、がん腫かカルスか?
ブランシュカスカードの芽20150314

・セザール:癌腫かカルスか?
・モーティマサックラー:癌腫かカルスか?150225:あかんかもしれん

・ジェントルハーマイオニー:恐らく癌腫
ジェントルハーマイオニーの芽20150314

・シャンテ・ロゼ・ミサト:テッポウ被弾&得体のしれない瘤

C要観察苗
・ディオレサンス:コガネベベ被害(11月に植え替え)
ディオレサンス20150315ナックルに芽が発生!


・ブラスバンド(テッポウ被弾)
20150328新芽が萎えて枝が一部茶色くなってきていたので思い切って抜いたです。数本白根が発生しているだけで、主幹の根っこが何だか変!続きはnew postで

・ニキータ:枝の皺は無くなっていた(12/25確認)よかたよかた
・ピエール2号
・エリザ別:150225新芽葉展開確認
・ラネイ
・デュシェスドゥブラバン
・ブルーメンシュミット12/25追加
・ツクシイバラ12/28追加(株元おがくず発見だけど場所特定できず)
・ジョゼフ大公12/31追加(虫食いの穴か?それともテッポウか?)

・ブーケドール

**********

【Cディオレサンス】150123
それは2014年11月29日のことだった
ばーらーにまみれてよー♪
で報告したコガネベベに根っこを囓られていたディオレサンス
ひっくり返した時に白根は殆どなし!
鉢土には得体のしれない白いブツブツ部(おそらく虫の卵)がありましたのね
その部分は廃棄しましたよごめんなはり。
で、その頃は未だ特殊機能資材である乳酸塊を入手していなかったので、本日塊を投入するためと、根っこの状態を再確認するために引っくり返しましたよ。
昨日までの雨で土は湿り、あやや、こりゃいかんかも!
と最初は思ったんですが、
なんといふことでせう!
まだそれほどは伸びていない白根が幾つも発生しているではあーりませんか!?

写真ですか?
撮る気持ちの余裕っちゅぅかなんちゅうかありませんでね(気付かなかったってのがほんとのところ)
いや、しかし、ぬか喜びしてはあかーん
アグロバクテリウムツメファシエンスと総称される癌腫細菌にはいくつか種類があって、瘤形成のがよく知られているですが、場合によっては多毛を発生させる種類もあるとかないとか。。(植物科学の革命児アグロバクテリウムなど参照)
いや、しかし、この目で何度も確かめ、再度バケツに漬けて土を落として更に眺め入ったところでは、どうみても白根の生え始めなんですわ。
それでもね、まだ寒い時期で今後どうなるか分からんので乳酸塊を竹酢液で湿らせてペーストぺったんしましたん。どこにぺったんすればよいのか迷ったのでとりあえず地際部になる予定のところにベットリとw
土は元のを軽くならしてそのまま元の鉢にww

【Cブーケドール】150123
いつ植え替えたか忘れちゃってる。
なんだか元気が無い様子なのでいっぺん抜いてみた
が、ディオレ同様白根が出始めていたので乳酸塊を鉢底に少しばら撒いて元の鉢に下の土で埋めたwww

【Bモーティマサックラー】150225
枝に縦皺が寄っている。あかんやもしれぬ。