2014/05/10

バラ庭ちょぽっとバラ庭

連日ぶっこいてますが
少しずつ開花バラが増え
去年よりははるかにバラ庭らしく
なってきたような気が須磨ふぉ

毎年配置を変えておるですよ
その殆どが
用土替え済の鉢を
済んだずんばんに
ポンと置いただけっすけどw

あ、てぃーとのわぜっとは別っす
どちらもお日様大好きっ子が多いのでね

今現在のらだ庭ってったら、
ライトピンク~サーモンピンク
ときどき濃いローズ
さらに時々淡黄色
って感じっすかね


バラの苑を夢見て
虫害だの病害だので
夢すぐに破れ
現実は
シワシワの葉っぱだの
病斑こしらえた葉っぱだの
立ち枯れした枝だの
強風で傷つけ合った枝葉だの
アザミウマに舐められた花弁だの
チョッキリ被害の朽ち落ちた蕾だの
ガネヤンが齧った花びらだの
えとせとらえとせとら

汲めども尽きぬ泉のとごく、いや如く
女王陛下の諸問題に
バラの下僕は休む暇なし

もちろん「ご苦労であった」などと
お声をかけていただけるはずもなくw

それでも育て続けようとするのは
なぜ?
なぜなんだろう?

ひょっとこして俺の前世は
バラの下僕だったのか
↑
変わらへんやんw


バラはすべての段階において美学がある!
なーんてこと
誰かが言ったかもしれません
誰も言ってないかもしれません

いや、その通りです!
葉のない時期には枝が棘が朽ちた物体が
新芽の時期にはそりゃぁもうムラムラと
托葉さえ葉柄さえ葉軸さえ腺毛さえ
萼が下りたらクララが立ったとのけぞり返り
蕾が少しでも開こうものならつんのめり
花開けばいつ摘もうか種を残すか思索し
散り際まで楽しんで
それ以降も楽しんで
バラの下僕と言いつつ実はドS

女王様とお呼び!と言わせておいて
その実女王様をゆりかごから墓場まで
舐め回すように看視しつづけ
時に葬ることもなくマミーにしちゃうもんね♬
ってな域に足を踏み入れ...

そんなこんなで
日々ともに楽しく過ごしてまーっすヾ(*´∀`)ノ


ま、あれっすよ
去年よかちょぽっと出だし好調で
ちょぽっと浮かれてるんだす


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